ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS ホームズ翻訳への道

<<   作成日時 : 2014/08/10 21:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今でこそ、数多くの翻訳本が、
多くの出版社から出ている、
ホームズ物ですが、
私が高校生の頃は、
片手で数えるくらいの翻訳者によるものしか、
出てなかったように思う。

その中でメインストリートにいたのは、
新潮文庫で出ていた、
延原謙さんのものではなかったか?

その延原謙さん、岡山出身だった。
岡山県立図書館の開架に、
この本があって知りました。
開くと、寄贈本。
地元にもっと知られて欲しい、
という気持ちが伝わってきます。

地元の人だけでは勿体無いので、
ここで、全国の方にもご紹介したく、
取り上げた次第。

新潮文庫版のその向こうに、
横たわっていた歴史・経緯が、
生き生きと書かれているようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ききみみずきんさん、こんばんは。
ホームズものの訳者については余り意識したことなかったですね〜。
私の場合はルパンものの方が鮮明です。
最初に読んだポプラ社のシリーズは南洋一郎訳で、次に新潮文庫で読んだのは堀口大学訳でした。その後の創元推理文庫版についてはあまり意識していなかったですね。
最近は変形ものが多いみたいですけれど、ルパンものよりホームズものの方が多そう。
怪盗より探偵の方が世間から受け入れられやすいからでしょうか。(^^)
信兵衛
2014/08/12 21:17
変形もの、といいますと、
パスティーシュの事でしょうか?
ホームズ物、多いですね。

ルパンより多いのは、
ワトソンという脇役を置いて、
ホームズの人物造形を豊かに出来たから、
かなと思います。
他にもいろいろあると思いますが。

翻訳については、
しばらく前に、日暮 雅通の全訳が出て、
その後、深町 眞理子さんの新訳が出た、
という事が、関心を高めてくれました。
ききみみずきん
2014/08/13 22:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
ホームズ翻訳への道 ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる