ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS 弁護士・田門さんの物語

<<   作成日時 : 2014/01/12 09:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

障害ある僕を産んでよかったと、母に思ってもらいたかった…

サンケイウェブサイトで読めます
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140112/wlf14011207020002-n1.htm
2014.1.12 07:00
岡嶋大城

「千葉市役所に勤務しながら8度目の挑戦で司法試験に合格。
現在の仕事場は、障害のため門前払いをされ続けた末の40番目の法律事務所だ。」

話に聞くだけで圧倒され呆然とさせられる粘り強さ。


「深い悩みを抱えた聴覚障害者が全国から駆け込んでくるが、
意外なことに依頼者の8割は聴覚障害者ではなく健常者だ。」

聞こえる人と聴覚障害者との両方に関わる人がもっと増えて欲しいと思う。

「スピード感ばかりが尊ばれる社会が、人々の本当の幸せになるのだろうか。
人と人が分かり合うコミュニケーションは本来、時間がかかるものだ。
一歩引いて、あえて時間をつくってゆっくりやることが必要なのではないか」

聴覚障害者だからこそ、なお更に同感させられる。

聞こえる人が聴覚障害者とコミュニケーションする時に、
時間をかけて、という意識を持つともう少し苛立ちや誤解を減らせると思う。

言い換えて、

「言葉の真意をもう一度見つめるためには、心のゆとりを取り戻すことが大切だ。」

田門さんの言葉。
「手話も話し言葉も、人を強くする力があれば、人を傷つけることもあるのは同じ。
お互いが分かり合える社会づくりに生涯をかけて貢献したい」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
弁護士・田門さんの物語 ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる