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zoom RSS 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

<<   作成日時 : 2012/02/19 20:01   >>

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あの9.11事件で父を失った少年が、
父の死を受け入れるまでの軌跡を描いた作品。

見ている最中は、引き込まれ、
とりわけ、言葉を発せられない老人が出てきてからは、
これは、凄い秀作だな、
と思う。

しかし、最後の最後に来て、
ああ、作り過ぎ!
とガックリさせられた…
作品の見方を誤ったかな…

しかし、まぁ〜、総じて、
佳作と言うにためらいはありません!

後で調べてみたら、
スティーブン・ダルドリーという監督の作品で、
彼の作品でこれまで見た作品を思い返したら、
ハリウッドのメジャー作品にしてはちょっと変わった感じだったのも、
納得できました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
この映画、いつもだったら観に行っていたと思うのですが、このところ高峰秀子さんの古い映画にはまっているので、見送っていたところです。
原作本も人気がでているようですが、最後ががっかりでしたか。
CMでは最後まで案内しませんからね。
私の方はしばらくクラシック映画主体、が続きそうです。(^^ゞ
  
信兵衛
2012/02/27 22:38
こんばんは。
最後のガッカリですが、
時間を置いて思うに、
一つの寓話として読み取るなら十分アリ、
だと思います。
にしては、
少年と一緒に歩いた老人の存在感が大き過ぎる(笑)

クラシック映画といえば、
今年アカデミー賞を受賞した「アーティスト」は、
どうでしょう? 
予告を見ましたが、
今現在こういう古風な作りをするのはなぜなんだろう?
という疑問で見たい気持ちが高まっています。

図書館のDVDのラインナップは充実しているようですね。
衛星放送にもなかなかいいのがありますよ♪
ききみみずきん
2012/02/28 00:16

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