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<<   作成日時 : 2011/11/27 12:04   >>

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読みたいと思いながら、
未だに読めてない本。

様々な訳が出て、
幾つか拾い読みしてみたが、
まだ、その世界に入れないでいる。

一番入れそうなのが、
武田泰淳さんの「司馬遷」。
残念ながら、訳書でなく、評論であるが、
中の文章が翻訳というより、
武田さんの生きた文章なのがいい。

今のところ、全集第十一巻
筑摩書房
が一番読みやすそう。

貝塚茂樹訳
朝日新聞社から出てる吉川幸次郎監修のもの。
筑摩書房文庫版。
岩波文庫版
辺りが良かろうと思うのだが…

徳間版は、手を出す気にもなれず…

何も読まず、これ一冊のみ読まん!
という気概を持てば、読めるだろう。

煩悩が多い今は、まだ、道遠し(笑)

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