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zoom RSS 梅雨明け

<<   作成日時 : 2010/07/19 01:54   >>

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2010年の梅雨も明けて最初の日曜日、
「昼下がりの情事」を見に行く。
何年ぶりの鑑賞だろう?
レンタル屋さんでも見かけないので、随分久しぶりのはず。
以前見た時は、主演のオードリーに近い年齢でしたが、
今は、父親やオードリーが恋する壮年のプレーボーイに近い歳となる(笑)
見ながら一番に思ったのは、ビリー・ワイルダーの見事な映画作り。
奇を衒った感じが無いのに、巧いなぁ〜と思わせられる。
見る人をそれはそれは見事に映画の世界に取り込み、
最後まできちんと導いてくれます。

この前に見た、「踊る大捜査線」の最新作とは大違い。
あれは、見事な空振りです。
私は置き去りにされた観客で、
見ている最中は、賑やかな画面で楽しみながらも、
なんだかなぁ〜と思ってしまう。
その直後にテレビで放送された映画の二作目は良く出来てましたね…

夜には、「恋におちて」をレンタルしたDVDで見る。
主演の二人はよく覚えていたものの、
ハーヴェイ・カイテル、ダイアン・ウィーストも出ていたのを失念していて、
ガックリ。
ロバート・デ・ニーロの奥さん役を演じていたジェーン・カツマレクも良かった♪
でも彼女の台詞、今でも引っかかる。
体の関係を持たぬのがよけい悪い?
そうなのか???
だったら、カラダだけの後腐れない関係の方がまだマシ?
納得できるような、出来ないような…(笑)

人生で最高の恋愛は、どこにある?
というテーマでもありますね。
若い時にあって、それを一生抱いていくのもあるし、
その恋がそのまんま結婚に結びついてズーッと愛し合えるもの有るし、
この作品のように、結婚したり子どもが出来てから遭遇してしまう恋愛もある。
又、いろんな人とのめぐり愛が、重なったり、絡まって、
様々な恋が巡ってくるというのもあるでしょう。
先の分からない人生は、楽しみでもあるけれど、
怖くもありますね。

先が見えてしまうと、もうつまんない?
いやいや、それまで豊かな人生を送って、
実り豊かだった人生を噛みしめれたら、いいじゃないですか!
あの親たちに育てられ、あんな人たちにめぐり合え、
この子達を授かって、幸せな人生だった…、
そう思えたらいいな。
今の私がそこに至るには、まだまだ煩いが有り過ぎます(爆)

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