ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ラスト・ショー

<<   作成日時 : 2008/09/21 21:17   >>

トラックバック 0 / コメント 2

(注 映画「ラスト・ショー」の紹介ではありません)

今日でシネマ・クレール石関館での上映はお仕舞い。
《さよなら石関映画祭!》の二日目で、
『ニュー・シネマ・パラダイス』デジタル・リマスター版と
『ルートヴィヒ』完全復刻版とが上映されました。
館長さんが選んだラストショーがルキーノ・ヴィスコンティ作品!

しかし、その前の「ニュー・シネマ・パラダイス」を見たい方が余りにも多かったのでしょう。
急遽、追加上映される運びとなり、
本当のラストショーは、こちらに持っていかれてしまう…

『ルートヴィヒ』、これは余りにも通向け過ぎて入るのか?
と心配した私が阿呆でした。
満席どころか、後ろも両側も一杯の盛況。
横の方は座布団に座っていましたが、
後ろで立っての4時間、私だったらあきらめていたかも…
作品は、凡夫が感想を述べる気が失せる程に、すごいものでした。

夕暮れの中、突然の追加上映にもかかわらず、
待つ人が大勢居られました。
シネマ・クレール石関館、ありがとう♪

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最後を飾る満席で良かったですね。
それならなんで、と思っても仕方ないこと。
せめて最後でも満席になるってことは、それだけ長いファンが多かったということですから、それだけでも嬉しいことですよね。
  
信兵衛
2008/09/21 21:35
普段ばらけているお客が一同に会した感じで、
他の映画館では味わえない一体感がちょっと感じられました。
こういう観客が育ってきて、今のシネマクレールがある、
のだという事も感じました。

ロビーには、最初に上映された、
『トリコロール/青の愛』 のポスターが貼られてありました。
1994年12月23日開館の由。
開館のポスターと言うかチラシが余りにも地味すぎで、
ちょっと涙が出そうなくらいでした。
ききみみずきん
2008/09/21 21:48

コメントする help

ニックネーム
本 文