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zoom RSS アダルト・ピアノ

<<   作成日時 : 2004/10/22 00:57   >>

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アダルト・ピアノ
井上章一著
2004 PHP研究所

41歳から独学でピアノを始めた著者が、
その思いのたけと、
これまでに身をもって得たノウハウと、
きしかたを振り返っての考察とを、
述べた本です。

読者を選びます。
壮年の男性でピアノが弾けたらと思っている方には、
つぼに嵌った快感が、堪えられないでしょう。
その他の方には、あほらしいのではないでしょうか?(笑)

バイエルから始まる指の練習は省いても、
コードの理解は省くな、という指摘には、目から鱗で、
これからピアノをするわけでもないのに、いい事を知った、
と喜ぶ(爆)

痔痛とキース・ジャレットの演奏スタイルとを並べて記した辺りは、
腹がよじれて痛く、涙が出るほどに笑えました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>これからピアノをするわけでもないのに、いい事を知った、
と喜ぶ(爆)

楽しいひとときですね。こういう瞬間ってだんだんものぐさになってきて、気力がなえてきたときの、栄養ドリンク剤みたいに感じてしまう昨今です。同じにしたら失礼ですよね。(^^ゞ

>痔痛とキース・ジャレットの演奏スタイルとを並べて記した辺りは、
腹がよじれて痛く、涙が出るほどに笑えました。

キース・ジャレットはバッハ・ヘンデルものしか持っていませんが、ここだけ拾い読みしてみたいですね。腹がよじれて痛く、涙が出るほどに笑えることは、今の私にはとても重要事項だときづいたので・・
シワ対策より表情のやわらかさがより大切ってところです。
「アダルト・ピアノ」について
2004/10/23 08:51
栄養ドリンク剤みたい、というのは、微妙ですね(笑)言い得ているようだし、なんか違うような気もする…(爆)
笑うにしろ、泣くにしろ、涙が出るのは、かなり重要なのではないかと、密かに思います。実直に感動して泣いた後、ものすごく気分がいい方に変わっていることがしばしばあります。
〉ここだけ拾い読みしてみたい
気持ちは分かりますが、それで笑えるかどうかは保障しかねますよ(^^ゞ
笑いの多くは、流れの中にあるような気がします。娘が笑い転げている最近のテレビでの笑いには入れない自分なもんで…(^^ゞ
「表情のやわらかさ」、これって、いいですよね♪その表情の向こうに、その人の心の世界の広さ・深さが窺えるようです。
ききみみずきん
2004/10/23 11:06
>「表情のやわらかさ」、これって、いいですよね♪その表情の向こうに、その人の心の世界の広さ・深さが窺えるようです。
ききみみずきんさんのこの文章に そうだよなぁ って思いました。
意識しない表情にその人柄がでますもんね。
だから、ふっとみせた表情に惹きつけられことがあります。

タイトルの話題でいくとわたしも『アダルト・エレクトーン』です。
四十ウン歳でエレクトーン、習いはじめたんです。
娘の年齢のようなかわいい先生から教えていただいて、楽しくやってます。
E・T
2004/10/23 12:15
〉ふっとみせた表情に惹きつけられことがあります
えっ、E・Tさん、大丈夫ですか?よろめいていません?(笑)

エレクトーンですか?それもいいですねぇ〜♪
1910フルーツガム・カンパニーの「Simon says」をちょっと弾いてみたいな(笑)
先生に恵まれているようで、良かったですね(^_^)v
ききみみずきん
2004/10/24 00:20
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