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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
歌集 炭塵
岡崎林平著 1963 日本文教出版 ...続きを見る

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2017/10/16 22:09
一冊の本
Kindle本のあれこれを検索する日々が続いている。 ...続きを見る

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2017/06/20 23:06
「本屋さんは“夢への扉”〜北海道 留萌〜」
読み終えた本「ぼくのミステリー・クロニクル」で、 知った、 紫波町図書館と 北海道 留萌の本屋。 ...続きを見る

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2017/04/10 23:27
大岡昇平: 文学の軌跡
川西 政明 著 2016 河出書房新社 ...続きを見る

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2017/04/10 22:46
ぼくのミステリ・クロニクル
戸川安宣著 空犬太郎編 2016 国書刊行会 ...続きを見る

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2017/04/10 22:25
滞欧日記1955〜1957
萬年甫著 2016 中山書店 ...続きを見る

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2017/03/13 23:07
電子書籍 用心棒日月抄の巻
藤沢周平さんの代表作の一つ。 電子書籍のサンプルで試し読みしているうちに、 読み返したくなり、 本棚から引きずりおろして次々と読んでいる。 ...続きを見る

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2017/02/13 00:04
電子書籍;文庫本を狙え!
坪内祐三さんが週刊文春に連載しているコラムの、 書籍化、さらに、電子書籍化。 電子書籍化にあたって、 最初の17回分が補充されたらしい。 ...続きを見る

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2017/01/16 00:41
平野謙のこと、革命と女たち
阿部 浪子著 2014 社会評論社 ...続きを見る

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2017/01/16 00:11
時間を奪うメディアと自分の時間
正月三日目、一人家で過ごす。 いろいろ気にかかる事がある。 ...続きを見る

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2017/01/04 17:12
64歳の誕生日
昨日が、自分の誕生日。 ...続きを見る

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2017/01/01 22:42
ミュージック・イン・ブック
島本理生さんのツイッターから ...続きを見る

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2017/01/01 01:38
「ご本、出しときますね?」
2016年に楽しんだテレビ番組、多く、 その中で欠かせないのが、これ。 ...続きを見る

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2017/01/01 01:12
プレシジョン・メディシン
「“がん治療革命”が始まった 〜プレシジョン・メディシンの衝撃〜 」 ...続きを見る

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2016/12/19 01:00
死体は笑みを招く
ネレ・ノイハウスによる、 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:45
クラシック、オーケストラ
今年、平成28年4月19日(火)より、岡山県立図書館で、 「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」のサービスが始まった。 次第に、その魅力に嵌ってきている。 ...続きを見る

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2016/11/03 17:22
新刊に心惹かれるなんて久しぶり
東京創元社のHPの近刊案内で、 次の二冊が10月に出るのを知り喜ぶ。 ...続きを見る

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2016/09/26 23:29
この頃借りた本
今夏、7月から8月にかけ、 今野敏の新作「去就」「真贋」をきっかけに、 久しぶりに読書が捗り出す。 その延長線上で、 昨日、黒川哲也著「黒いトランク」を読み終えた。 その黒川作品を選ぶと同時に、 以前から市図予約かごに入れていた黒川作品、 最近ネットで知った柚月作品を選んだ。 ...続きを見る

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2016/09/11 01:40
池井戸潤
先日、 「かばん屋の相続」を読む。 ...続きを見る

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2016/08/11 23:31
戦地の図書館
第二次世界でのヒトラーによる焚書が一億冊を上回ったが、 それ以上の本がアメリカ本土から世界に散らばったアメリカ兵士に届けられた。 ...続きを見る

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2016/07/24 01:21
詩に向かう
先に谷川俊太郎さんの新刊2冊を読んで、 それから、詩の本を次々と求める。 ...続きを見る

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2016/06/30 23:44
久しぶりに谷川俊太郎さん
朝日新聞のウェブサイト読書欄で、 谷川俊太郎さんの新作「そして」の刊行を知る。 ...続きを見る

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2016/06/22 04:00
災害時の聴覚障害者センター
「Noricoda波瀾万丈」宮澤 典子著 を、コーダの本として読んでいたら、 途中から東日本大震災のレポートになって、 そこの所が大変印象に残る。 ...続きを見る

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2016/06/16 23:10
言語学にある聴覚障害関係図書
今まで社会福祉や障害児教育の棚ばかりで、 手話や難聴児教育の本を探していたが、 今日、初めて言語学の棚で求めてみたら、 「日本手話で学ぶ手話言語学の基礎」 「手話・言語・コミュニケーション 3」 等の本があり、 いずれも、去年の後半今年の刊行本で、 新しい分野であることが分かる。 ...続きを見る

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2016/05/22 16:40
手話を生きる
斉藤道雄著 みすず書房 2016 ...続きを見る

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2016/05/22 16:18
文筆系トークバラエティ〜ご本、出しときますね?
BSジャパンで金曜日の深夜に放送されている番組。 ...続きを見る

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2016/04/17 19:45
望月三起也さん、亡くなる
「ワイルド7」が圧倒的に、知名度が高い。 連載が始まった時の興奮を覚えている。 ただただひたすら格好良くて、 エキサイティングだった。 しかし、内容は、まったくと言っていいほど、 覚えていない。 ...続きを見る

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2016/04/04 22:56
手紙
この頃、車で出勤時、 以前ラジオ録音していた、 大伴さんによる「トコトン手紙」を聞いている。 ...続きを見る

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2016/03/21 17:18
休日、例えば今日
やっとの休日も、早16時過ぎ。 ...続きを見る

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2016/03/06 16:43
岡山県立図書館 システム刷新
二週間ほどの休館が明け、 二日目の今日、 久しぶりに岡山県立図書館に赴いた。 ...続きを見る

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2016/02/28 23:05
映画「オデッセイ」から始まる昔話
映画「オデッセイ」が年明け(2016)に公開される。 原作は、「火星の人」で、 1972年生まれのアンディ・ウィアーが、 自らのウェブサイトで連載したのが原作。 映画も原作もヒットしている。 ...続きを見る

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2016/02/28 22:30
スワン家のほうへ 1
岩波文庫版「失われた時を求めて」の第一巻、 「スワン家のほうへ 1」を読了。 ...続きを見る

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2016/01/03 23:20
障害受容からの自由
『障害受容からの自由』 田島明子編著 ...続きを見る

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2015/12/27 20:33
本を巡る
まちの本屋 田口幹人著 ...続きを見る

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2015/12/17 22:54
本とバーコード
ちょっと調べて、 「これ読んだ?」 というアプリが有るのを知る。 ...続きを見る

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2015/11/27 00:15
読書通帳もしくは読書手帳
この頃、読書通帳が、 各地の図書館で増え続けつつある、 というニュースを度々目にするようになった。 ...続きを見る

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2015/11/26 23:22
我が家の問題
先日、週刊文春で、新刊「我が家のヒミツ」を紹介して、 奥田さんにこのシリーズがある事を知る。 ...続きを見る

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2015/11/23 22:41
松田道雄さんのこと
先日、図書館で、 何がきっかけだったか、 松田道雄さんを思い出し、 「私のアンソロジー」をちょっと見てみたくなる。 ...続きを見る

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2015/11/12 22:56
全集目次
図書館で全集モノを閲覧する時に、 当の全集が書庫に入っている場合、 ちょっと困る。 ...続きを見る

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2015/11/12 21:38
ニューヨークを想う
この頃良く見ているアメリカテレビドラマ「Low&Order」は、 ニューヨークが舞台で、 下町からセントラルパークを見下ろす高層ビルまで、 暑い夏の昼下がりから寒い冬の朝まで、 描かれていて、 ドラマそのものだけでなくそういう背景も楽しめる。 ...続きを見る

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2015/11/03 14:55
本のアプリStand
「本のバーコード(ISBNコード)を読み取るだけで手軽にリスト化できる。」 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20150924-OYT8T50016.html?from=yartcl_popin 読書の秋…本との出会い助けます 2015年09月28日 ...続きを見る

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2015/10/29 20:39
悪女は自殺しない
ネレ・ノイハウスによる、 〈刑事オリヴァー&ピア〉シリーズの第一作。 ...続きを見る

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2015/10/29 20:11
今、本を読む、ということ
仕事帰りに、市立中央図書館に寄った。 毎木曜日のみ、一時間開館時間が遅くずらしてある。 幸町も遅くまで開いているが、 蔵書の多さと帰り道の途中にあるということで、 ありがたい。 ...続きを見る

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2015/10/22 23:26
この作家この10冊
本の雑誌編集部編 2015 本の雑誌社 ...続きを見る

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2015/10/22 23:09
チャイルド44
何年か前に、読書界で話題になった作品が、 映画化され、先週末から、 地元のミニシアターで公開された。 ...続きを見る

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2015/08/30 23:15
黒い迷宮
ルーシー・ブラックマン事件 15年目の真実 ...続きを見る

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2015/08/30 23:01
天野さんの傘
山田 稔著 2015 編集工房ノア ...続きを見る

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2015/08/30 22:40
J.R.R.トールキン 世紀の作家
トム・シッピー著 2015 評論社 ...続きを見る

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2015/06/14 14:21
映画「誘拐の掟」と「墓場への切符」
昨夜、映画「誘拐の掟」を見、 その翌日の午前、 「墓場への切符」を読み終えた。   「獣たちの墓」よりも圧倒される。 その後の作品を知った後から顧みて、 ブロックによって文章に込められた渾身の力を感じ取る事が出来る。 ...続きを見る

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2015/06/14 11:32
青柳いづみこのMERDE! 日記
青柳いづみこさんの本は、 出版されて目にする機会があると、 大抵借りた覚えがある。 ...続きを見る

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2015/06/13 20:28
太宰治の辞書
「空飛ぶ馬」に始まるあのシリーズが、 長年の時を越えて帰ってきた, という事になるのでしょう。 ...続きを見る

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2015/06/13 13:02
この頃の読書
二三週間前に、カズオ・イシグロの「忘れられた巨人」を読み、 その後、「太宰治の辞書」に向かう。 ...続きを見る

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2015/06/11 12:46
吉野弘全詩集増補新版
先週会社での健康診断があった後、 体調を崩し、酷い風邪の状態が続いて、 昨日あたりからようやく良くなった。 ...続きを見る

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2015/05/23 15:05
名曲のたのしみ、吉田秀和
モーツァルト、その音楽と生涯 ...続きを見る

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2015/05/04 21:12
ハーレムの闘う本屋
副題「ルイス・ミショーの生涯」 ヴォーンダ・ミショー・ネルソン著 2015 あすなろ書房 ...続きを見る

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2015/05/04 20:43
ルース・レンデル亡くなる
昨年のP・D・ジェイムズに引き続き、 ルース・レンデルの訃報が届いた。 ...続きを見る

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2015/05/04 19:13
太宰治の辞書
読書メーターのTOPで、 あの高野文子さんの絵が、目に飛び込んで、 円紫さんのシリーズが出ていたことを知る。 ...続きを見る

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2015/04/24 02:50
古典の世界へ U
この頃、岩波文庫を相次いで、買っている。 ...続きを見る

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2015/04/11 15:52
古典の世界へ
海外テレビドラマに見入り、 家族の相手をしたり、 海外ラグビーを観戦したり、 録りためている音楽番組を聴いたりして、 迎えた深夜、 ふと無性に古典文学を読みたくなる。 ...続きを見る

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2015/04/11 15:26
幕末の文人たちと宋詩と
森鴎外著「渋江抽斎」は大学生の頃からその名を知っていたが、 読み終えた時、還暦を過ぎていた(笑) ...続きを見る

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2015/04/09 23:51
渋江抽斎
岩波文庫1999年改版本で読む。 ...続きを見る

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2015/04/09 23:00
今の私の本の話
相変わらず、何冊も借りている本の中で、 一番重要なのは、と決め難いけれど、 早く読まねばいけないのが、 他の図書館から取り寄せて借りた、 「蘇東坡詩集 第四冊 巻十四−巻十六」。 ...続きを見る

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2015/03/08 19:48
杜甫から、漢詩巡り
吉川幸次郎のライフワークにして、遺作の「杜甫詩注」が、 岩波書店から出ている。 興膳宏の編集によるもの。 昔、筑摩書房から出ていたものを二冊持っている。 本の造りに時代の変化を見る。 ...続きを見る

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2015/02/14 17:14
日記 2015.2.14
体調、悪し。午前10時起床。 疲労甚だしく、風邪の症状、大。 晴天ながら、春先の冷たい西風が強く吹く。 ...続きを見る

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2015/02/14 16:10
書店を歩く
ネットでいろんなことが調べられる、分かる時代、 ではあるけれど、 ピンポイントで探さないと見つからないのが難点。 ...続きを見る

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2015/02/08 22:11
背伸びして読みたい音楽の本
1952年生まれの私は、 解散直前のビートルズから、 ロックに親しんできた世代。 ...続きを見る

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2015/02/08 21:40
本について書く、という事
読書欲が少しづつ戻ってきて、 この頃は、多くの本を図書館から 借りてくるようになってきた。 ...続きを見る

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2015/02/08 20:50
タブレット
昨年の誕生祝いに息子が、 iPad Airをプレゼントしてくれた。 ...続きを見る

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2015/01/12 13:42
海外ドラマ
この頃は、すっかり読書から遠のいて、 県立図書館から借りている本は、無い、 という体たらく。 ...続きを見る

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2014/11/09 00:00
文春新書「新・百人一首」
美智子皇后さまの歌人である事を知った、 この本の巻頭は、明治天皇の歌。 ...続きを見る

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2014/11/08 23:44
美智子皇后さま、傘寿に
10月20日、美智子皇后が80歳の傘寿を迎えられた。 ...続きを見る

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2014/10/25 22:31
学問と情熱
紀伊國屋書店ビデオ評伝シリーズ「学問と情熱」 というのが県立図書館にある。 いろんな著作者をビデオ・DVDで紹介したもの。 ...続きを見る

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2014/10/11 17:41
海坂藩大全 上
久々に、藤沢周平さんの本を借りる。 藤沢さんの本は文庫等で何冊かは持つが、 これは未読。 しかし、読みながら幾つは読んだ事を思い出す。 家にある本の中にも幾つかはあるはず。 ...続きを見る

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2014/08/15 00:27
ホームズ翻訳への道
今でこそ、数多くの翻訳本が、 多くの出版社から出ている、 ホームズ物ですが、 私が高校生の頃は、 片手で数えるくらいの翻訳者によるものしか、 出てなかったように思う。 ...続きを見る

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2014/08/10 21:18
サミュエル ジョンソン
「イギリス詩人伝」という本が、 図書館の開架にあるのに、 先日気づいた。 ...続きを見る

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2014/08/10 21:02
カレル・チャペック
図書館の開架で、 カレル・チャペックの本が多くなっている、 のにあらためて気づく。 ...続きを見る

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2014/08/10 20:49
文学作品の始まりと終わり
『書き出し「世界文学全集」』 柴田元幸編訳 ...続きを見る

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2014/07/21 23:24
E.L.カニグズバーグ
今日、最後の著作、 『ムーンレディの記憶』を読了。 読み終えて唖然とする。 ...続きを見る

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2014/07/03 23:52
ジッドから「チボー家の人々」
「ちくま」2014.5号掲載、 「ジッドの呼びかけ」二宮正之著で、 アンドレ・ジッド集成が筑摩から出ることを知る。 ...続きを見る

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2014/05/06 11:09
父・吉田健一
今年も5月を迎え、 陽射しが、春から夏に向かっている事を、 感じさせ、 シェイクスピアのソネット一つを思い出し、 吉田健一訳シェイクスピア詩集を開いた。 ...続きを見る

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2014/05/05 16:25
県立図書館
はてなブックマーク人気エントリーに、 次のページが紹介された。 ...続きを見る

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2014/01/20 22:24
置いてきた夢がくれたプレゼント
昨年末に、二冊、 素敵な図書館関係の本に恵まれる。 ...続きを見る

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2014/01/05 22:25
代官山コールドケース
佐々木 譲 著 2013 文藝春秋 ...続きを見る

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2013/12/30 20:06
ブラック企業
今野 晴貴 著 文春新書 ...続きを見る

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2013/12/05 22:47
読書のエアーポケット
予約して待ちに待った、 読み応えする読書が続いた後、 本を読む気が急に覚めてしまい、 ちょっとした空白状態。 ...続きを見る

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2013/11/24 22:39
今年の読書の秋
「刑事たちの三日間」 切り裂きジャックの事件がまだ生々しい頃、 スコットランドヤードに新たに配属された、 新米刑事が主人公。 あの時代のロンドンとか、 刑事を取り巻く状況とか、 いろいろ興味深いお話を聞かせていただいた、 と言う感じ。 ...続きを見る

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2013/11/17 17:48
言葉のフーガ 自由に、精緻に
吉田秀和著 2011 四明書院 ...続きを見る

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2013/10/15 23:54
図書館に児童室ができた日 アン・キャロル・ムーアのものがたり
ヨミウリオンランの本よみうり堂で、 先月紹介されていた。 http://www.yomiuri.co.jp/book/kodomo/sinkan/20130914-OYT8T00583.htm (2013年9月24日 読売新聞) ...続きを見る

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2013/10/14 14:40
『笑う警官』新訳
あの「刑事マルティン・ベック」シリーズが、 新訳シリーズとして帰ってくる♪ ...続きを見る

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2013/10/13 20:31
死はわが隣人
モースシリーズを最後から読んでいる格好になっている。 モースとルイス、そして彼らを取り巻く警察官たちとのやり取りが、 初期の頃よりは、濃くなってきているように思われた。 ...続きを見る

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2013/10/13 18:24
償いの報酬
一年程、寝かしてあった、 取って置きの本を読み終える。 ...続きを見る

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2013/10/02 00:06
地層捜査
佐々木譲 2012 文藝春秋 ...続きを見る

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2013/10/01 21:30
悔恨の日
コリン・デクスター ハヤカワ・ミステリー文庫 ...続きを見る

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2013/09/28 10:59
死者の声なき声
ルカー・クッチャーの「濡れた魚」に次ぐ、 第二作、読了。 ...続きを見る

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2013/09/16 23:01
半沢直樹
今現在放送されているテレビドラマの中では、 「あまちゃん」に勝るとも劣らぬ人気の作品。 ...続きを見る

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2013/09/09 00:09
現在の読書
「音もなく少女は」のような、 ごつごつした文章を読んだ後は、 滋味ある柔らかい文章を読みたくなり、 コリン・デクスターを借出した。 開架書架に残っていたのは、 「悔恨の日々」の文庫だけだった。 ひと頃人気有った作家の作品がこういう風に、 一冊だけしか置かれてないのは、寂しい。 ...続きを見る

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2013/09/07 19:49
音もなく少女は
ボストン テラン 2010 文芸春秋 ...続きを見る

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2013/09/01 20:42
吹奏楽コンクール
テレビ番組「笑ってコラえて!」で、 全国高校生の吹奏楽部員の紹介をしているのを、 度々見、その都度引き寄せられた。 ...続きを見る

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2013/08/25 15:35
最近読んだ海外ミステリー
とは言っても、随分長いこと書いていないので、 しばらくさかのぼるけれど… ...続きを見る

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2013/08/25 14:59
障害関係の本
比較的最近の聴覚障害関連の書物二冊。 ...続きを見る

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2013/06/10 20:42
「新人文学賞殺人事件」あるいは「模倣の殺意」
中町信著 1987 徳間文庫 ...続きを見る

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2013/04/21 23:38
リー・チャイルド
リーチャイルドによる、 ジャック・リーチャーを主人公とした小説の、 既訳分を全て読了した。 ...続きを見る

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2013/03/20 22:56
「レ・ミゼラブル」百六景
鹿島茂著 2012 文藝春秋 ...続きを見る

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2013/02/10 00:36
リー・チャイルド著「アウトロー」
今、上映されている、 トム・クルーズ主演アクション映画の原作。 ...続きを見る

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2013/02/09 20:30
読めないままに返す本
水時計 ...続きを見る

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2013/02/03 14:01
辻邦夫
山村修さんの 「書評家〈狐〉の読書遺産」で、 次の文章に会う。 ...続きを見る

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2013/01/27 21:01
鉄道大バザール
ポール・セルー著 阿川弘之訳 2012 講談社 ...続きを見る

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2013/01/27 20:45
夜明けの睡魔
瀬戸川猛資著 1987 早川書房 ...続きを見る

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2013/01/27 20:03
広津和郎、娘桃子との交流記
亀山恒子 2012 図書新聞 ...続きを見る

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2012/12/23 16:17
オールブラックが強い理由
ラグビー世界最強組織の常勝スピリット 大友信彦 2011 東邦出版 ...続きを見る

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2012/12/08 19:20
升田将棋の世界
真部一男著 2005 日本将棋連盟 ...続きを見る

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2012/12/08 18:49
科学者の本棚
本を紹介している本は、 数多くあって、 その中から、 いろんな本と出合うのは一つの楽しみ。 ...続きを見る

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2012/11/25 11:45
誰でもラクに美しく泳げるカンタン・スイミング
テリーラクリン著   誰でも、と書いてはあっても、 実際に読んでするとなれば、 ある程度泳ぎなれていたほうがいいでしょう。 ...続きを見る

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2012/11/25 10:55
野茂英雄―日米の野球をどう変えたか
ロバート ホワイティング 著 2011  PHP研究所 ...続きを見る

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2012/11/25 10:13
新対局日誌
河口俊彦さんのこの人気シリーズを、 久々に手にした。 将棋指しでなくとも 本文は楽しめる。 棋譜が読めれば、その分、 尚楽しめる。 ...続きを見る

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2012/11/24 11:20
丸谷才一さん、ありがとうございました
高校生の頃から、 週刊朝日の書評欄には注目し、 その後、しばらく置いて、 ここ数年は、毎日新聞にお世話になった。 ...続きを見る

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2012/10/14 00:16
マラソンの本
今手元にあるマラソン関連書は、 次の二冊。 ...続きを見る

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2012/10/13 23:12
BORN TO RUN 走るために生まれた
久しく読んだ本のことを書いておりませんが、 この半年、否、一年でもいいのですが、 一番印象に残ったのが、この本です。 ...続きを見る

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2012/10/10 23:34
ファイアーウォール
ヘニングマンケルの刑事ヴァランダー・シリーズ 新作を、 今日、本屋で見つけました! 即、買いです♪ ...続きを見る

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2012/10/04 23:08
文庫本
時折書店に寄って思うのは、 以前にまして、文庫本の占める位置が、 大きく変わってきているな、 という事。 ...続きを見る

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2012/07/29 11:45
クローズアップ現代に吉田秀和さんが!
今夜のクローズアップ現代で、 吉田秀和さんが取り上げられた。 ...続きを見る

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2012/07/23 23:33
借り出し
あの本のブログ、閉まって正解だったな、 と思っている。 ...続きを見る

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2012/05/05 23:22
英語となかよく
英語を学び直すにあたり、 昔読んだ本を思い出した。 ...続きを見る

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2012/05/05 22:43
ソネット
君を夏の一日に喩えようか。 君は更に美しくて、更に優しい。 心ない風は五月の蕾を散らし、 又、夏の期限が余りにも短いのを何とすればいいのか。 … ...続きを見る

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2012/05/05 22:32
ぼくらの頭脳の鍛え方
立花隆と佐藤優との共著。 ...続きを見る

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2012/04/14 11:36
推理日記 PART8
佐野洋著。 ...続きを見る

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2012/04/14 11:17
政治への関心
ブレア回顧録の、 上下二巻の分厚い本が、 図書館の新刊コーナーに有るのを見て、 思わず手にした。 ...続きを見る

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2012/04/14 11:04
スターヴェルの悲劇
読み終えて、 巧い! と思わず唸る。 ...続きを見る

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2012/03/30 22:41
レジナルド・ヒル逝く
一月十二日に七十五歳で亡くなった事を、 翻訳ミステリー大賞シンジケートで知る。 http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20120221/1329778980 重厚長大な作品を書き続けてきた方なので、 誰にでも親しみやすい作家ではないけれど、 魅せられたら、たっぷり楽しめること請合います。 ...続きを見る

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2012/02/26 14:11
本棚のスフィンクス
掟破りのミステリー・エッセイと副題があるように、 これは、ネタばれ必至のミステリー読み直しの文章集。 ...続きを見る

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2012/02/26 11:06
徳田秋声
県立図書館に徳田秋声全集がある。 ...続きを見る

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2012/02/15 22:35
書籍「自社生産」少部数に対応…講談社
2012年1月20日 読売新聞 ...続きを見る

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2012/01/21 00:22
プレイボーイの人生相談1966−2006
プレイボーイの人生相談1966−2006 2006 集英社 ...続きを見る

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2012/01/16 22:17
ジェリコ街の女
衛星放送で、 モース警部シリーズの放送が始まった。 ...続きを見る

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2012/01/15 20:46
再読
去年の末から、 ヘニング・マンケルのヴァランダー警部シリーズを読み返している。 ...続きを見る

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2012/01/04 21:55
「選択日記のすすめ」
『コロンビア白熱教室』第3回目 ...続きを見る

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2011/12/11 23:13
返しては借りて
ルンルン気分で赴いた市立図書館は、休館日… ...続きを見る

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2011/12/11 21:40
借りては返し
日曜日は図書館へ、 という日課が相も変わらず続く。 ...続きを見る

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2011/12/11 00:07
大手のマスメディアが報道しないこと
「日本人の給料」ここまで下がった 週刊文春12/8 ...続きを見る

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2011/12/10 22:24
知る人ぞ知る?
あなたは、早川義夫さんを知ってます? ...続きを見る

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2011/12/10 21:49
続 再読
以前として、 「高慢と偏見」小尾訳を、 読んでいる。 ...続きを見る

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2011/12/04 23:30
国難に克つ
櫻井よしこ著 2011 ダイヤモンド社 ...続きを見る

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2011/11/27 12:22
史記
読みたいと思いながら、 未だに読めてない本。 ...続きを見る

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2011/11/27 12:04
吉野弘
現代詩入門 素直な疑問符 ...続きを見る

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2011/11/27 10:29
蝶々は誰からの手紙
丸谷才一著 2008 マガジンハウス ...続きを見る

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2011/11/27 10:09
再読
先日、テレビで放送された、 コリンファース主演のテレビドラマを見た後、 図書館で、 原作「高慢と偏見」の新訳を借りた。 ...続きを見る

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2011/11/23 10:40
映画「マネーボール」
原作を読んでいるので、 どう映画化したか? というところが、私の見所。 はっきり言って、映画向きの原作とは思えないのですが… ...続きを見る

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2011/11/17 23:54
疑心
今野敏による隠蔽捜査シリーズの第3作。 雑誌連載時、毎号追っかけていたものの、 途中で息切れし、終わりの方未読で、 今回図書館の棚に残るに至って、手にし、 読んで予想通り。 ...続きを見る

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2011/11/06 23:10
不自由の幸せ
10月の1日から、日頃見られない衛星放送が見られる。 もう、10時から一部見られなくなっていますが、 それでも、あちらこちらのチャンネルを見て、 番組表を見て、ため息の連続です。 ...続きを見る

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2011/10/02 21:36
映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」
デニス・レヘインによる、 パトリック&アンジーシリーズ最終巻、 ムーンライト・マイル の後書きで、この映画作品があること知る。 ...続きを見る

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2011/09/10 22:56
SHERLOCK(シャーロック)
こちらも、先日、NHKで放送されたばかり。 ...続きを見る

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2011/09/04 23:37
情報の大量消費者から遠くへ
斎藤美奈子さんの新著「月夜にランタン」を、 図書館で見かけ、 ちょっと、立ち読みする。 ...続きを見る

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2011/08/28 22:51
The Fourth Three-Months
先日、本のブログの方で紹介した戸塚さんのブログのタイトルです。 リンクを貼っておきます。 http://fewmonths.exblog.jp/ ...続きを見る

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2011/05/04 21:37
週刊ブックレビュー 2月20日
藤沢周 ・守本奈実 司会 ゲスト 辻原登 ・ くぼたのぞみ ・ 巻上公一 特集 西村賢太 「苦役列車」を語る ...続きを見る

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2011/02/26 22:47
トルストイの家出
2011年2月6日放送 ETV特集 ...続きを見る

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2011/02/12 12:48
『清冽』
茨木のり子さんの伝記です。 前半は、茨木さんを取り巻く出自関係に重きを置き、 後半は、茨木さんの晩年に親しんだ人へのインタビューに重きを置いた構成。 ...続きを見る

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2011/01/02 20:29
夫婦のあり方
この頃、母が城山三郎の「そうか、もう君はいないのか」を、読む。 私は、昨年亡くなった加藤和彦さんにも書いた本があったのか!と、 「優雅の条件」を拾い読みしました。 ...続きを見る

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2010/10/24 22:58
顧客の立場に立つ
はとバスをV字回復させた 社長の習慣 ...続きを見る

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2010/09/24 23:58
耳慣れた歌の向こうに
お気に入りのシリーズ本、 「理想の教室」を時折思い出しながら、 拾い読みします。 そんな時に巡り会った一冊が、 「ポップミュージックで社会科」。 音楽についての本ですが、社会科学部門にありました。 ...続きを見る

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2010/08/28 11:00
中野善達さん
県立図書館で久々に、障害児教育や社会福祉関係の棚を巡っていて、 「聴覚障害児の学力を伸ばす教育」という新刊が目に留まる。 ...続きを見る

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2010/08/04 00:55
「エコー・パーク」マイクル・コナリー
これまでこのシリーズを読んできた読者として、充分楽しめました。 ボッシュの出自・生い立ち・戦争での経験、 そうして、女性たちとの付き合い、 それらが旨く出汁になっており、 加えて緻密な構成も、巧いと唸ってしまう。 ...続きを見る

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2010/06/03 23:20
寂しさを友とス 
過日拾い読みしていた「帰ってきたもてない男」や、 高橋源一郎著「日本文学盛衰史」に、 出会い系の事が記されてありました。 ここまでさりげなく書かれて露出しているという事は、 もう充分に周知された現代風俗ですね。 書く申す私のフリーメールの迷惑メールのカテゴリーにも、 何千とその手の誘いがあります。 しばらく前にその世界を覗いて見ました。 図書館でも下調べをして立ち向かったので、 被害を蒙ることは無かったものの、 しばしばニュースで多額の被害を受けた記事を見ます。 私が見聞き... ...続きを見る

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2010/05/23 18:16
ジェイン・オースティン 秘められた恋
好きな作家ジェインをアン・ハサウェイが演じる・・・? ちょっと、なぁ〜、 と思い、見るのをためらっていましたが、 エイッと思い切って見ました。 ...続きを見る

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2010/01/31 23:10
本と雑誌と新聞の未来
これは、 ニューズウィーク日本語版 2009年11月18日号(11/11発売) の特集表題です。 ...続きを見る

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2009/12/02 02:00
特別展「SF50展」
東京にお住まいの方のブログを読ませていただいていると、 今、東京でこんな催しものをしているのだと分かって、 いろいろ知ったり楽しんだりするきっかけになります。 他の土地でも催しものはあるのですが、 その量・質は何と言っても他を圧している。 ...続きを見る

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2009/12/02 01:15
溜めのある言葉へ
力の入った、立派な事はあまり言わない方がいい…(笑) 用心しながら書いても余裕のない文章は、 どこかしら力が入り過ぎて、見苦しさを感じる。 自分の文章に嫌気がさして、 柴田宵曲さんの最新刊をちょっと読みました。 ...続きを見る

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2009/10/25 21:05
霜山徳爾さん、亡くなる
先7日に90歳でお亡くなりになりました。 世間では、フランクル「夜と霧」の翻訳者として、 知られているようですが、 私にとっては、 「人間の限界」の著者であります。 ...続きを見る

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2009/10/10 22:25
庄野潤三さんが遺してくれたもの
手元に、何冊か、庄野さんの本がありますが、 晩年の連年書かれ刊行されていた、 身辺雑記の連載ものがなく、 図書館へ最新刊を借りに赴きました。 ...続きを見る

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2009/10/08 21:49
庄野潤三さん、ありがとうございました
21日、老衰で、88年の生涯を終えられた庄野潤三さんには、 大変お世話になりました。 一度もお会いした事はないのですが、 「夕べの雲」を読んで以来、 さまざまな作品を読ませていただき、 多くの糧をいただいたのです。 ...続きを見る

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2009/09/27 20:00
安らぎと喜びを
情報化社会と呼ばれ、 多くの人が携帯で最新の情報(メール)を求めている。 そんな社会にいると、本好きも知らず、 新刊コーナーばかりに吸い寄せられる(笑) ...続きを見る

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2009/09/13 22:01
マス・シクリスモ
ね、ね、このサイト知ってたぁー? ...続きを見る

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2009/09/12 18:32
映画「ハゲタカ」&原作「レッドゾーン」
映画は、テレビドラマを引き継いで、見応えしました。 リーマンショックをそう取り込んだか! と拍手する。 ...続きを見る

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2009/09/05 23:15
久々の連休
ゴールデンウィーク以来の連休にやっとたどり着いた… という気分です。 (世の中にはもっと大変な、つらい思いをされている方々もいますが、 ご容赦ください) 一日だけの休みだと、三分の休憩を挟んで、 又、リンクに戻るボクサーのような感じがしました。 戦った相手は、仕事だったり、 本だったり、テレビドラマだったり、映画だったりで、 殴り合いより、安楽ではありますが。 ...続きを見る

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2009/05/30 22:41
後手に回る
映画「ハゲタカ」は、 テレビドラマのリメイクか、別ヴァージョン、 と、なぜか思い込んでいた馬鹿な私は、 次の記事を目にして驚いた。 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20090512et01.htm ...続きを見る

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2009/05/16 00:31
小説家占い
時折遊びに行かせていただいているすずさんの紹介で知りました。 http://u-maker.com/371760.html ...続きを見る

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2009/04/05 01:07
必要な人に必要な情報が伝わるしくみ
日本司法支援センター(法テラス) を知らない人が多い、 というニュースがありました。 http://www.asahi.com/national/update/0321/TKY200903210220.html ...続きを見る

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2009/03/21 23:02
チェ・ゲバラとキューバ
映画「チェ 28歳の革命」 映画 「チェ 39歳 別れの手紙」 は地味ながらも印象深い作品でした。 ...続きを見る

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2009/02/25 22:47
NHKスペシャル 沸騰都市 第6回「サンパウロ 富豪は空を飛ぶ」
「地球最後のオイルショック」「水の未来」等を読んで、 このドキュメンタリーを見ると、 ここで紹介されていることの多くが腑に落ちるように感ぜられる。 ...続きを見る

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2009/02/01 23:07
谷中、花と墓地
サイデンステッカーさんの最新作、 というより遺著というべきものでしょう。 ボツボツ読んでいるうちに引き込まれ、 後半は一気に読んでしまいました。 ...続きを見る

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2009/01/24 20:51
NHK日めくり万葉集
本よみうり堂(YOMIURI ONLINE内)の出版トピックで、 こういうものがある事を知りました。 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090120bk04.htm で、早速NHKのサイトに出向く。 http://www.nhk.or.jp/manyoushuu/index.html ...続きを見る

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2009/01/20 22:11
“派遣切り”と闘う〜東京・派遣ユニオンの1か月〜
この年末年始で話題になった派遣村は、 だれがどのようにして作り運営され、 どういったものだったのか? 知りたかったところへ 「ドキュメント にっぽんの現場」のこの取材、 いいタイミングでした。 ...続きを見る

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2009/01/18 22:59
マルタのやさしい刺繍
地味な作品ですが、心に浸みました。 異なる年代のものが一緒に住む家庭の中で、 それぞれの尊厳を尊重することの大切さを思うのです。 ...続きを見る

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2009/01/03 15:13
ちょっと一味違った冬の夜空
日が暮れて間が無くともすっかり暗くなった夜空。 冬の夜空といえば、 煌々たる輝きの月や、冬の大三角形が直ぐに思い浮かびますが、 一昨日か昨日は、木星と金星、三日月が西の低い空に並んで見られました。 最初は分からなくて、ネットで調べて知り、 思わぬ拾い物をしたようで、ちょっとうれしい♪ ...続きを見る

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2008/12/03 22:59
死と向き合う
「プロフェッショナル」の記事をもう一つ忘れないようにメモします。 ...続きを見る

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2008/10/13 20:36
エンディング
「卒業」続編刊行 明かされる「その後」 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080930bk05.htm ...続きを見る

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2008/10/05 16:37
ながい坂
山本周五郎のこの作品、 坂というタイトルが入っているだけあって、さくさくとは読めず、 ようよう読み終えることが出来ました。 大変地味な作品で、どちらかと言えば年配者向きでしょう。 読みながら藤沢周平さんの「風の果て」等を思い出しましたが、 藤沢さんの方が、よりエレガントで読者へのサービスが行き届いています。 こちらは、武骨で荒い感じといった風であります。 ...続きを見る

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2008/10/05 14:17
彼岸過ぎ
お彼岸を過ぎて二日後、 雨が朝のうちに上がり、 その後晴れて日が射すも、 夕方まで涼しい一日となる。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が身にしみる。 ...続きを見る

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2008/09/27 12:36
見直されるべき碩学?
今日に通じる個人主義への警鐘 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080908bk16.htm ...続きを見る

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2008/09/15 22:28
異常な事態
バンク・オブ・アメリカによるメリルリンチの救済合併、 リーマン・ブラザーズの会社更生手続きの適用申請、 を異常な事態とニュースで報道しています。 一連のサブプライム問題の一つの現れですが、 この結果を当然の帰結とみなす視点がこれからは欲しいと思う。 ...続きを見る

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2008/09/15 16:53
歴史の潮目
久しぶりです。お元気でしょうか? 昨日まで、「地球最後のオイルショック」という本を読んでいました。 後10年程もしないうちに、石油の需要が供給を上回る、 すなわち、ピーク・アウトが訪れるそうです。 この事から私たちは直ぐに石油価格の高騰を懸念しますが、 生憎問題はそれにとどまらず、様々な局面で多様な現れ方をします。 この本では、それらを検証しつつ、見過ごされている諸問題をも机上に上げ、 数え切れない論点を紹介しています。 大変な情報量で、毎日十数ページ読むだけでも疲れました。 ... ...続きを見る

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2008/09/14 22:45
危ない、あぶない
給料を頂いたその帰り、 久々に書店に、海外文学書コーナーに寄ったら、 あれもこれも欲しくて、 危うく衝動買いをしそうになりました。 ...続きを見る

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2008/08/30 23:36
元気を貰った小説
久々に七時過ぎまで残業したら、 夜の帳もすっかり下りて、 街灯もしっかり役に立っている。 ああ、夏は終わったんだなぁ〜、 と又痛感した。 ...続きを見る

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2008/08/26 22:51
祝三連覇!
朝日新聞によれば、 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000808200002 2008年08月20日 〉(岡山県立図書館の)昨年度の入館者数と個人貸出冊数が、3年連続で全国1位だったことが 19日、都道府県立図書館を対象とした日本図書館協会(東京都)の調査で分かった。 ...続きを見る

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2008/08/21 21:52
ハリー・ポッターと死の秘宝
とうとう終わりとなる。 これまで書かれたことの多くが伏線として活かされて、 意外に奥行きがあったんだな、 と感じさせられました。 これまでの作品を読み返したくなる方も多いでしょう。 ...続きを見る

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2008/08/10 17:46
雑感
昨夜は当地の花火大会。 でしたが、 疲れで人ごみがうんざりなのと、 一緒に見る人が居ない事もあって、 偶々日本語字幕付上映があった「クライマーズ・ハイ」を見に行く。 ...続きを見る

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2008/08/03 10:55
読書の腕前
これは、かねがね気になっていた岡崎武志さんの近著で、 これを読んでいっぺんに岡崎さんに親近感を持ちました。 これまでは、 読書に、本に淫している、という感じで退いていましたが、 この本を読んで、なんだ、結構近いじゃないか!と思いました。 でも、自分は、読書に、本に淫している、とは思わないのですけど。 ...続きを見る

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2008/07/27 23:04
ハリーポッター最後の予約
先23日、「ハリーポッターと死の秘宝」が発売になり、 この騒ぎもとうとう最終回となりました。 私的には、図書館予約騒ぎの渦中に飛び込み、 今回も何とか一ケタ台の順位を確保できホッとしているところです。 ...続きを見る

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2008/07/24 20:50
ターニング・ポイントの向こう側
溜まりに溜まっている毎日新聞の「今週の本棚」から、 今日は何気に拾った2008年6月29日の『地球最後のオイルショック』評を読む。 http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2008/06/20080629ddm015070003000c.html ...続きを見る

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2008/07/22 00:58
受容のタイミング?
こんばんは、やっと来た休日も、もうこんな時間、 と言うより実質新しいウィークデイに入っています(汗) ...続きを見る

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2008/06/30 01:16
淡々と
仕事の方、後が少なくなって、 先の大きな仕事がだんだんに片付いている状況です。 楽になると思いきや、暑さの所為か、 相変わらず、退社後寝入って深夜に目覚め、再度寝入るという日々が、 続いています。 楽しみは、読書くらい… ...続きを見る

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2008/06/08 21:14
2008年5月第三週
会社全体としては非常に仕事が少ないものの、 自分の製本関係だけは多く、 他の部署からの応援を得たりし、 一人辞めた直後ということもあって忙しくしています。 この仕事量からいって、長丁場になりそうなので、 納期に間に合う範囲で、あまり残業はしないでいます。 ...続きを見る

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2008/05/18 01:05
藤沢周平が愛した静謐な日本
松本健一さんの著作という事で読み出しましたが、 読みながら、 かってせっせと追いかけながら藤沢作品を読み浸っていた幸せな時期を思い出しました。 ...続きを見る

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2008/05/06 21:29
あさきゆめみし
こういう漫画がある、らしい事を、今朝の毎日新聞で、ようよう知り得ました。 今朝の読書欄は、「源氏」特集で、 渡辺保さんの評に驚きつつ、その左下にある、 「好きなもの」大和和紀 に尚驚かされました。 こういう文章の方が、源氏物語を読む気にさせてくれます。 と言っても、早速読み出すわけではありませんが。 ...続きを見る

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2008/05/04 23:16
白いハナミズキは午後に
何故か何故か、不思議にまだ咲いているハナミズキ。 そんな中での白いハナミズキが、午後にまぶしい。 先日、朝陽の中のハナミズキを眺めて満喫しましたが、 実はそれより、午後の白いハナミズキに心揺さぶられます。 強い昼下がりの陽射しの中で、白のハナミズキは、まぶしい。 そして、夕方次第に弱まって、やがて暮れながら暗くなっていく中でのハナミズキの白さ、 言うに言われぬものがあります。 四月の下旬、あなたがこの町を訪れたなら、 ご一緒に、中山下の中央郵便局前から東に向かい、 県立図書館の... ...続きを見る

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2008/04/28 00:28
『酔いどれに悪人なし』
酔いどれに悪人なし ケン・ブルーウン著 2005 早川書房 ...続きを見る

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2008/03/16 11:57
この頃の読書
とにかく、読みきれない… どれもこれも、その世界に入りにくいし、 また、読み進めても、なかなか捗らず、アッという間に返却日がどんどんやってきます。 ...続きを見る

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2008/03/02 22:03
読書 挫折とギアチェンジ
ヘンリー・ジェイムズの「大使たち」、 若島さんの紹介にそそのかされて、果敢に挑みましたが、 歯が立たず、あえなく挫折、です。 ...続きを見る

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2008/01/20 21:12
フルスウィング
土曜の夜、NHKで放送が始まったドラマです。 原案の『甲子園への遺言』門田隆将著は、 既に読んでいました。 http://kikimimizukin.blog64.fc2.com/blog-entry-181.html 地元出身の方を描いており、出て来る地名がお馴染みな所為もあって、 たちまち、その世界の虜になる。 コーチとしての基本姿勢は、どこの世界に出しても恥ずかしくない、 普遍的でありながら奥が深いものです。 無論、子育てにも通ずる。 ...続きを見る

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2008/01/20 18:27
今年の抱負 読書
去年は、ブロンテ姉妹の二大傑作というささやかなもので、無事達成できました。 しかし、今年は、かなり無理っぽいです。 ...続きを見る

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2008/01/01 21:02
アイアムレジェンド
映画を見ました。 やはり、視覚で触れる世界にはそれなりの魅力があり、 見せてくれました。 しかし、テーマは、原作よりズーッと浅くなって落胆しました。 ...続きを見る

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2007/12/20 21:45
書くスピード、読むスピード、文章に込められた力
「アイアムレジェンド」の原作を読み、 文章に込められた力・気迫に驚く。 新訳ということもあっての事だろうが、 これは、古くないや! と思いました。 そして、後半の展開にも驚かされ、唸らされる。 そう来るかっ、とやられました。 ...続きを見る

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2007/12/16 22:32
今頃知ったこと
R・D・ウィングフィールドさんが、亡くなられていたんですね… 先日書店のポップで知りました。 ガックリ、です。 ご存命でも、あんな作品、そんなに多く書けるものではありませんが、 それでも、もうこれから新作が書かれない、と思うのは、愕然とします。 それに、あんなふうにニンマリさせられると大方の方は作者に親しみを感じる、でしょう? 未訳の作品を待つだけになりましたね。 もう後がないお猪口一杯のお酒を飲むような気分です。 ...続きを見る

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2007/12/16 21:21
私が読みふけった訳文、実は、
某嬢がシャーロックホームズ物を読んでらっしゃって、 そう言えば、自分は、延原謙さんの翻訳で読んだのだよなぁ〜、 と思い出す。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:10
松川事件
言わずと知れた広津和郎さんによる名著です。 中央公論社から文庫で出ていたのが一番新しい版でしたが、 今度、木鶏社から出た事、 岡山県立図書館の新着で知り、早速手にしました。 ...続きを見る

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2007/11/23 18:00
最近読んだ本
大鴉の啼く冬 アン・クリーヴス 創元推理文庫 ...続きを見る

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2007/11/18 20:20
「とせい」今野敏著で失敗
日曜日の夜、布団が温まるまでどれを読もうか? と思いつつ、「とせい」今野敏著を手にする。 おもしろい!面白すぎる! ハッと我に返ると、もう一時を回っている手元の時計。 やばい、と思って明かりを消しても、 もうちょっと、読みたい… ...続きを見る

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2007/11/12 22:41
金田一秀穂さん
岡山県立図書館のロビーのポスターで、 「文字・活字文化講演会」(講師:金田一秀穂さん) を知る。 ホォー、金田一春彦さんのご子息だ! ...続きを見る

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2007/11/07 02:26
二時間ドラマ
仕事がチョー忙しくなってネットなんかする間が無いだろう、 と思っていたら、疲れで早寝してしまい、夜更けに目覚めてしまい、 そのまま寝たら、朝がつらすぎるので、…してしまった・・・ ...続きを見る

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2007/11/07 02:12
毎週が読書週間
新聞サイトで、 オオ、読書週間だったのか! と気づく… http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20051028bk01.htm?from=goo ...続きを見る

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2007/11/04 15:25
晩秋
テレビのニュースで、 東北から関東へと下ってきた紅葉の様を見ました。 窓の外は昼下がりなのにもう暗くて、 昨日までの好天が嘘のよう。 明日からの雨を覚悟させて、その雨ももう時雨という時候になっている。 ...続きを見る

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2007/11/04 15:11
「風の果て」その後
テレビドラマ二回目を見て、失望し、 以後見ない事にしました。 ...続きを見る

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2007/10/31 01:41
アドレナリンが…
この頃、少しずつ仕事が増えてきて、 それに伴い、残業も増えてきました。 幸い、涼しく、というよりやや寒くなってきて、 残業もあの頃ほどきつくはありません。 疲労は完全に拭い去られていないのですが、 このボチボチ残業が、リハビリみたいになって、 体調が持ち直しつつあります。 ...続きを見る

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2007/10/23 23:56
ルース・レンデル ファン
互いに行き来している方のサイトの掲示板に、 レンデル・ファンが登場しました。 ...続きを見る

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2007/10/21 22:03
風の果て
おお、これがテレビドラマ化か! と途中から気づいて見出した。 ...続きを見る

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2007/10/18 21:18
読書感想文
佐々木譲さんの「警察庁から来た男」を読み終えました。 期待通りの面白さでした! テレビの二時間ドラマに相当するものでしょうね。 テレビのそれより、ずーっといい。 自分でキャスティングできるし、 二時間以上楽しめるし、 CMも入らない♪ この10日間で読んだ氏の三作、お勧めします。 他にも読みたいのがあるので、佐々木さんとはここいらでお別れとしましょう。 ...続きを見る

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2007/10/02 00:18
読書だけが…
段々に仕事が増え、 そうなってくると、この酷暑の夏、 さほど残業が無かったのは良かったと思わねばならない。 涼しくなった秋の夕暮れに残業して帰れば、 クタクタで寝入ってしまう事の多い日が続いています。 これがあの暑い日々だったらと思うと、 ゾッとします。 ...続きを見る

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2007/09/29 20:57
カール・ハイアセンって
ストーリーの組み手として傑出しているものの、 登場人物のキャラの立て方が弱いように思えて来だしました。 「顔を返せ」で頓挫した後、 田口俊樹さん訳の「幸運は誰に?」に再挑戦するも、 ちょっと話に入り辛い。 ...続きを見る

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2007/09/24 14:28
独断と偏見
に満ちた許光俊さんの本に読みふけってしまいました。 此処にこそ真実があるんとちゃうか? そう思いました。 ...続きを見る

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2007/09/24 14:19
カール・ハイアセン、頓挫
「顔を返せ」の上巻を読み終え休止しています。 前作が良過ぎた! 翻訳も感触が違って馴染めない… 同じ訳者で通してくれれば、作品の質が明らかに分かるんだろうに… とつい思ってしまう。 ...続きを見る

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2007/09/11 21:54
カール・ハイアセン
「復讐はお好き?」の後、 「殺意のシーズン」を読み終え、 「大魚の一撃」を読んでいます。 ...続きを見る

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2007/08/28 23:21
雑誌の発行部数
某嬢のブログで、「SFマガジン」が書店に無かった旨、 書かれてありました。 退社時に図書館によって、調べてみる。 ...続きを見る

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2007/08/23 21:41
サブカルチャーからオタクへ
映画「トランスフォーマー」を見て、 こういうものが日本から出てハリウッド作品として何億もの興行作品になる、 という事に、今更ながら、カルチャーショックを受ける。 ええ、絶句するほどに遅れています… ...続きを見る

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2007/08/19 15:35
復讐はお好き?
あまりの暑さに脳が溶解しだしている所為か、 手にする本が尽く失速してしまうこの頃、 珍しく一冊読み終えた本がこれです。 ブロックの「泥棒は徘徊する」以来で、 ブロックの新作が現実的に期待できそうにない今、 カール・ハイアセンを続けて読もうかな、 と思っています。 ...続きを見る

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2007/08/18 23:08
文春の月刊雑誌
教えていただいた別冊文藝春秋で、 柳家喬太郎著「如月」 を楽しみました。 早速、ミニシアターへ向かうも、ロビー一杯の若い観客で諦める。 今の補聴システム付スクリーンで上映中に見られます様に、 と願をかけて引き上げる。 ...続きを見る

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2007/08/16 00:43
夏をのりきる力
「春夏秋冬」という名の曲は多いのですね。 私がすぐに思い浮かべるのは、泉谷しげるのそれです。 「夏をのりきる力もなく」と歌っているけれど、 夏をのりきる力って、何でしょう? ...続きを見る

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2007/08/09 23:40
泥棒は深夜に徘徊する
読み終わってしまった… ...続きを見る

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2007/08/09 00:14
カミノ・デ・サンティアゴ
映画「サンジャックへの道」でこの世界遺産を知ったのですが、 図書館で見つけた、 「スペイン巡礼の道を行く」を読むと、 いろいろ映画を思い出して楽しめます。 ...続きを見る

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2007/08/08 23:52
文字の都市 世界の文学・文化の現在10講
まもなく出る本。 これは読みたいので、忘れないよう、 ここに貼って置く。 ...続きを見る

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2007/08/03 23:51
つつんで帰りたい
大岡信さんの「精選折々のうた」上を読んでいると、 万葉集からの次の一句があった。 ...続きを見る

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2007/08/02 23:46
トップランナー 10周年スペシャル
2007年7月28日午後10:00〜11:43、NHK教育で放送されました。 ...続きを見る

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2007/07/29 20:53
P・G・ウッドハウス選集
久々に出ましたぜ♪ もうあれから、二年になる… ...続きを見る

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2007/07/29 20:36
LPジャケット美術館
書店で思わず手にしてしまった本。 http://www.amazon.co.jp/LP%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E2%80%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E5%90%8D%E7%9B%A4100%E9%81%B8-%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E9... ...続きを見る

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2007/07/29 20:22
本読み至福のひと時
今日は、市図中央が7時迄開いている曜日で、 仕事帰りにちょっと寄ることが出来た。 ...続きを見る

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2007/07/26 23:07
大庭みな子
NHK「クローズアップ現代」でご主人の利雄さんのことを知り、 それから、妙にあちらこちらで大庭みな子さんの名前が目に入る。 ...続きを見る

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2007/07/25 23:47
奇特な方
本を読む方のブログもしくはサイトをめぐって、 次のサイトに出会いました。 ...続きを見る

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2007/07/16 16:37
ローレンス・ブロック
「快盗タナーは眠らない」は、面白かった。 是非、続けて翻訳刊行していただきたい! 無論、このシリーズ、全巻!! ...続きを見る

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2007/07/14 20:40
日本SF・幼年期の終り
早川書房から8月25日に刊行される予定の本です。 ...続きを見る

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2007/07/08 23:04
「最高」を知ることの大切さ
先の「Take it easy」は、 岡部幸雄さんの「勝負勘」の巻末近くから引いた言葉で、 いつもそうそう、スラスラ英語が出るわけでは有りません。 買いかぶられないよう、予防線を張って、次行きます。 ...続きを見る

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2007/07/08 22:36
書店の棚
先日書店で新書の辺りの棚を眺めていて、 思わず噴出してしまいました。 一応、 出版社で揃えたり、同一著者で揃えたりして、 真っ当な振りをしているのですが、 明らかに店員の作為を感じました。 ...続きを見る

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2007/06/17 00:06
イーリアス
すばる2007年7月号掲載の 小田実訳イーリアス が、すごい! ...続きを見る

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2007/06/10 23:56
未来へ贈った本
さよならは、再び会う日までの遠い約束、 というフレーズがあります。 それをちょこっと借りて、 読めずに図書館へ返し、いつか読もうと心の片隅にやった本を、 タイトルのように呼んでみました。 ...続きを見る

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2007/06/03 15:56
会話
映画「ビフォア・サンライズ」をDVDで見終えた後、 日本の名随筆シリーズの別巻79「会話」をひもときました。 ...続きを見る

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2007/05/28 23:54
岡山県立図書館の憂鬱
5月の岡山県立図書館メールマガジン第23号のトップコメントは、 予約件数が50件を越えている本などは、 複本を収集している市町村の図書館をご利用ください、 というものでした。 ...続きを見る

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2007/05/22 22:05
一週間後
くしゃみも鼻水も止んだけれど、 今度は喉が痛くて、咳が苦しい… のど飴を口にするのは、3,4年ぶりのような気がするほどに久しぶりだが、 店頭ののど飴のラインナップはそう変わりがなくて、 ちょっと懐かしい気さえしないでもない。 ...続きを見る

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2007/05/20 12:09
読書、食事、自己嫌悪、終わらない、いいじゃない?
読みたい本が机の上に納まらず、書棚にも並んでいるのは、 美味しそうな食事がズラリと並んだ大きな食卓のようであります。 ...続きを見る

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2007/05/06 19:59
目移り
「 昭和の宿命を見つめた眼」を読み終え、襟を正して、 高坂正尭著作集第8巻を開くと、まだ誰も使っていないスピンが…。 高坂さんと並んで思い出される入江昭さんのこれは軽い新書版「新・日本の外交」を、 開くと、中身はそう軽くない…。 ...続きを見る

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2007/05/05 23:56
精魂の譜
副題、「棋士 加藤正夫と同時代の人々」の通り、 2004年の暮れに急逝した加藤正夫さんについての本です。 地元読売新聞西部本社記者が著者で、 あっ、こういうものが出ていたのか、 と今日気付き、借出し、早半分読みました。 他にももっといい本を読んでいる最中なのですが… ...続きを見る

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2007/05/05 20:42
あまり繊細でない「耳の不思議」
『図書』2007.5掲載の青柳いづみこさんの文章は、 小川洋子さんの「余白の愛」という小説へ連なって、 その小説に突発性難聴を患った女性が主人公として登場する由。 ...続きを見る

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2007/05/05 01:38
子どもにも分かる文学作品、なのか?
「12歳からの読書案内 海外作品」 というかねてより気になっていた本を、 やっと覗くことができて驚く。 ...続きを見る

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2007/05/05 00:32
すごいな、児童書
光文社古典新訳文庫から出た「プークが丘の妖精パック」を読み出すと、 ぐいぐい引き込まれる。 この語り口は、お見事です。 翻訳がいいのか、元々こういう素晴らしい語り口を巧く翻訳しているのか分からないけれど、 翻訳文として、第一級でしょう。 ...続きを見る

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2007/05/04 02:38
昭和の宿命を見つめた眼
父親の高坂正顕さんと、 次兄の高坂正尭さんとについて、 末弟の高坂節三さんが書かれた伝記・回顧書です。 ...続きを見る

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2007/05/04 00:27
数ヶ月先のラインナップ?
久々に訪れた、 見てから読む?映画の原作 http://hamchu.exblog.jp/ ...続きを見る

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2007/04/29 20:27
カニグズバーグをめぐる冒険
E.L.カニグズバーグをめぐる冒険 http://park.zero.ad.jp/yuyujp/elk/elk.htm の管理人やみぃさんが 季刊雑誌「ネバーランド」で連載していた表題作が、 最新号で最終回を迎えていました。 ...続きを見る

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2007/04/29 15:02
ハンニバル・ライジング
「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」を読み、 上記の映画作品を見、 「ハンニバル」は読まず見ずの、 トマス・ハリス ファンです。 ...続きを見る

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2007/04/28 23:14
書上でバッタリ
今借りている本の中でのイチオシは、なんと言っても、 「存在することの習慣」 でしょう。 フラナリー・オコナーが「習慣」を学んだのは、 ジャック・マリタンの「芸術とスコラ哲学」からで、 スコラ哲学の方法で定義され、 精神の姿勢または特性、真の芸術家にとって欠かせない才能としての習慣、 だそうです。 自分の言葉で言い換えられるほどよくは分かっていないのですが、 それでも、ありきたりに誰もが使う習慣でない、積極的なそれは、 自分にも欲しいと思います。 フラナリー・オコナーを日本語... ...続きを見る

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2007/04/28 20:47
松岡正剛千夜千冊
ネットで、まだまだ続いているこのシリーズ。 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html ...続きを見る

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2007/04/28 16:29
読書充実
今借りている本は殆どが読み終えたい本です。 ちょっと覗いてみよう、拾い読みしてみようという本が、 いつもは多いのです。 ...続きを見る

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2007/04/22 22:39
真山仁著「ハゲタカ」
上巻の後、間が空き、ようよう手にした下巻を二日で一気に読み終えました。 テレビドラマを見た後でも全然問題なく、楽しめ、 ハゲタカの動きを、十分堪能しました。 ...続きを見る

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2007/04/15 22:40
気象庁の予報用語
ということばの枠組みがあることを、 天声人語で知りました。 http://www.asahi.com/paper/column20070411.html 2007年04月11日(水曜日)付 ...続きを見る

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2007/04/14 00:40
本とつながるコラム
先に「 レイチェル・カーソンとケネディ大統領」という一文をアップしました。 http://kikimimizukin.at.webry.info/200704/article_12.html ...続きを見る

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2007/04/14 00:23
約束(プロミス)エッセー大賞
産経サイトで読めます http://www.sankei.co.jp/ad/promise11/index.html# ...続きを見る

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2007/04/08 20:54
「ハゲタカ」上
十分おもしろい。 テレビドラマより本という特性が活かされた奥行きのある構成。 人物造型心理描写はこのジャンル共通のレベルでしょうが、 読んで惹かれるのは、それよりもファンドの様々な顔や捕らえ方です。 ...続きを見る

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2007/04/01 19:49
(笑)を封印
「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 という長い書名の新書を楽しく読んでいると、 ...続きを見る

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2007/03/31 21:32
近況2007.3.下旬
やっと、週末… 相も変わらず疲れ果てました… 月末の納品で愁眉を開いたのは、木曜日頃… やっと本を読み進めようという気分になって、 「ハゲタカ」の返却日が迫っているのに気付く。 「ジェイン・エア」が佳境に入り、残り少ないので、 ここまで来たらもう読み終えよう、と決意する。 ...続きを見る

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2007/03/31 21:22
余韻パス
「ジェーンエア」を読み終え、 やはり、読んでみるものだなぁ〜、 と痛感! 今の自分とこの作品との間に100年以上もの隔たりがあるなんて、 ちょっと信じ難い。 すごいな、シャーロット・ブロンテ。 ...続きを見る

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2007/03/30 21:42
ハゲタカは過去ではない
今頃になって何故?いろいろリアルに差しさわりがあるから? という、時にズレを感じておられた方もいるかもしれません。 あるいは、素直に、ただ柴田恭兵さんの病気の所為と思われている方もいるでしょう。 でも、そんなことよりももっと大事な話があった。 今朝の新聞に、これはまだまだ今の問題なのだ、というオピニオンが載っていました。 放送終了後、翌日の朝刊、いいタイミングで載せたな、とニヤリとさせられる。 ...続きを見る

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2007/03/25 22:38
城山三郎さん
訃報を聞き、思わず心で手を合わす。 大学生の時、「落日燃ゆ」を出て直ぐに読み、 たちまちファンになりました。 と言っても、総じて読んだ作品はあまりなく、 ちょっと、忸怩たる思いがあります。 ...続きを見る

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2007/03/24 23:55
ハゲタカ 最終回
いい最終回でした。 そうこなくちゃ♪(笑) ファンドのこと詳しくないんで こういう展開にあうものがあるなんて! というおまけの感動付き(爆) ...続きを見る

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2007/03/24 22:44
本のブログ
本と図書館…のブログで、長々と同じものを三つもアップしたままだった…(汗) 誰も教えてくれませんでしたね…(笑) どれだけおかしくなっているか、という証明にはなっていますが…(爆) ...続きを見る

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2007/03/20 22:19
岡山市図を振り向いて♪
県図に「食品の裏側」を予約されている44名の方々、 岡山市図へどうぞ! 15冊も棚で、お出でをお持ちしておりますぞ♪(笑) ...続きを見る

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2007/02/24 01:06
昼休みに春の中へ
昨日の雨の前が好天気で、 その昼休み、ひさびさに車窓を明けたままドライブしました♪ 吹き込む風に誘われるように見上げた空は、春色で、 真っ青な空ではなかった。 ...続きを見る

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2007/02/24 00:54
すべては死にゆく
ローレンス・ブロックによるマット・スカダーシリーズの最新作。 十数年以上も同時進行で追っかけながら読んできた者には、 感慨深い読後感でした。 あのツインタワーが無くなった喪失感を自然に織り込ませた情緒は、 長らく待たされただけの事はある。 そして、長く見据えてきた犯罪への眼差しも健在で、 今を十二分に感じさせてくれました。 ...続きを見る

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2007/02/24 00:40
詩のボクシング
「詩のボクシング」というものを最近知る。 公式サイトは http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm ...続きを見る

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2007/02/20 21:32
幸せはいつもちょっと先にある
ちょっといいタイトルでしょう? ...続きを見る

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2007/02/19 21:47
評 『ローマ人の物語 全15巻』
三浦雅士さんによる塩野七生さんの『ローマ人の物語 全15巻』評が、 今朝の毎日新聞に載っています。 ウェブは http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20070218ddm015070069000c.html ...続きを見る

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2007/02/18 23:29
音の風景
今日昼前、雪が降り、雨になりました。 その最初がボタ雪。 ...続きを見る

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2007/02/17 22:26
予約本一気に!
先日曜日に図書館から借りた本の多くは、 予約していた本で、一気にやってきました。 借りた日から、仕事を辞めて、 毎日朝から晩まで読んでも、二週間では読み終えそうにありません(笑) 小説だけなら、ひょっとして可能かもしれませんが…(爆) ...続きを見る

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2007/01/23 22:49
金原端人サイトより
忙しいと、久しく行っていないサイトが続々と増える。 ...続きを見る

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2007/01/03 21:40
面白い小説を見つけるために
小林信彦さんの「小説世界のロビンソン」は、 図書館の書架でその姿はよく存じていましたが、 ついぞ手にしなかったものの、この改題で引っかかる(笑) ...続きを見る

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2007/01/03 17:04
本の表紙の展覧会
某ブログで、表紙ベスト10なる企画をしています。 これを見ているうちに、無性に実物が見たくなって、 大晦日の夕方、時間が出来次第、書店へ足を運んだのですが、 もっともっと、表紙を見せるように置いたらいいのに、 と思ってしまいます。 ...続きを見る

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2007/01/01 17:12
図書館のBGM
図書館員のブログを読んでいたら、 〉かつて休館中の図書館にJBを鳴り響かせたのは私です (JB→ジェームス・ブラウン) とありました。 ...続きを見る

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2007/01/01 16:45
映画と本とから見る硫黄島
「散るぞ悲しき」を読んだ方なら、 自分だったら映画「硫黄島からの手紙」には、 こういうところも入れたかったなぁー、 と思われる事多々あると思います。 ...続きを見る

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2006/12/31 08:37
2006年に読んだ本
今年は、まず、19世紀の英文学に馴染みました。 「オリヴァー・トゥィスト」「高慢と偏見」 来年は、「ジェーン・エア」と「嵐ヶ丘」とを是非読もうと思っています。 ...続きを見る

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2006/12/30 23:37
久々の高杉良
今夜、「腐蝕生保」の上巻を読み終え、下巻に入りました。 高杉良さんの本を読むのは本当に久々で、 読みながら、懐かしい(笑) ...続きを見る

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2006/12/26 23:52
コンテンツの進化?(笑)
興味深いサイト記事を見かけました。 ...続きを見る

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2006/12/24 23:11
驚愕→歓喜→失意→待望
大きな声じゃ言えませんが、 本当に久々に、すみ&にえ「ほんやく本の新刊情報」を覗いて、 遡っていたら(笑)、 ローレンス ブロックの「すべては死にゆく」が!(驚愕) ...続きを見る

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2006/12/23 21:35
打ちのめされるようなすごい本
米原万里さんのこの本の第一部わたしの読書日記を読み終えました。 ...続きを見る

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2006/12/20 21:34
読むことと朗読する事
今日の福祉大会で、表彰された作品の3作品が、 書いた子どもによって読まれる場面がありました。 ...続きを見る

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2006/12/10 21:01
「黒沢明vs.ハリウッド」
家でいろいろあって、あっという間に過ぎ去った休日の土曜日でした。 やっと一段落ついた夜に、この本を読み終えました。 ...続きを見る

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2006/12/09 23:17
近況:2006.11.第4週
このところ、 複眼の映像  ー私と黒澤明 橋本忍著 2006 文藝春秋 の世界に引きずり込まれていました。 昼間は、月末の仕事で忙殺されてクタクタなのに、 家に帰って一息つけば、読まずにはいられないのです。 ...続きを見る

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2006/11/30 23:32
菊地光さん、逝去
図書館でミステリーマガジンを手にして、 菊地光さんの訃報に接しました。 11月号にお三方による追悼文が載っています。 亡くなられてから大分経っている所為か、 マスメディアでは取り上げられていないようです。 ...続きを見る

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2006/11/26 14:54
アマゾンのリストマニア!
なかなか使いこなせないAmazon.co.jp(笑) それほど買ってもいないAmazon.co.jp(爆) ですが、 リストマニア! というものに手をつけてみました。 ...続きを見る

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2006/11/25 19:48
未履修の表面化以前
阪大が未履修者に“高校世界史”、一般教養で来春開講 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061117i407.htm 2006年11月17日14時34分 読売新聞 ...続きを見る

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2006/11/23 09:43
『レインツリーの国』
読みました。 楽しく、切なく、でも前へ進む恋物語。 あっという間に読み終えてしまう速い文章です。 ...続きを見る

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2006/11/23 00:16
ハードな中に映画と本と
仕事が多忙であっという間に時が経つものの、 寒さだけはしっかり感じているこの頃です。 ...続きを見る

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2006/11/16 00:35
清岡卓行さんを偲(しの)ぶ会
清岡卓行の言葉 心に深く 2006年11月7日 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20061107bk06.htm ...続きを見る

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2006/11/07 23:49
借り出し棚、壮観!
実際にはそういう棚はなく、 机の上や周りに積み上げているのですが、 今借りている本のラインナップは凄い! と我ながら思います。 ...続きを見る

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2006/11/05 22:13
ぼくらは30年間こんな風に小説を読んできた
柴田元幸/宮脇孝雄/若島正さん等の座談会を、 inscriptのサイトで読みました。 http://www.inscript.co.jp/index.html ...続きを見る

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2006/11/04 23:23
『殺しの時間』にどこまで付き合えます?
スタージョンの誉め方がいい! ...続きを見る

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2006/11/04 00:44
魔法の数字 1952
『殺しの時間』は、ミスマガ連載の完全収録版です。 その103ページで若島正さんは、 自分が生まれた1952年。この年号は、私にとっては、 魔法の数字である と言い切っています! ...続きを見る

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2006/11/04 00:32
知的な読者へ(笑)
丸谷才一さんが 『世界でいちばん面白い英米文学講義−−巨匠たちの知られざる人生』 を書評した文章の一番最後をコピーして貼っておきます。 毎日新聞 2006年10月29日 東京朝刊 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20061029ddm015070194000c.html から ...続きを見る

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2006/10/29 22:45
書店繁盛記
読み終え、粛然としました… ホント、リアル書店、どうなるのか… 見えてこない明日… ...続きを見る

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2006/10/28 00:36
しおりいらずの一気読み
今年の読書週間の標語ですが、 昨夜は、危うくマジにそうしてしまうところでした。 仕事に差し支えるじゃん!(笑) ...続きを見る

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2006/10/27 21:55
スーパーピアノレッスン
毎週火曜日の午後7:25〜午後7:50に放送されているこの番組、 ご存知でした? 私は今日知りました… 知ったからといって見られるわけでなし… ああ、なんで、こんな時間? ああ、なんで、たった25分?(笑) ...続きを見る

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2006/10/13 00:32
現代文芸論専修
読売新聞サイトの出版トピックから http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20061003bk06.htm 2006年10月3日 読売新聞 ...続きを見る

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2006/10/12 01:09
レインツリーの国
『図書館戦争』で、メジャーな場へ出てきた感じのする、 有川浩さんの新刊は、中途失聴者をヒロインにしています。 ...続きを見る

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2006/10/11 00:09
算法少女
地味な時代小説ですが、 数学・和算に心寄せる人にはたまらない作品でしょう。 ...続きを見る

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2006/10/08 20:27
王になろうとした男 読了
とうとう終わりました。 お終いの方に、映画のエッセンスを記してあります。 映画は、なかなか思うとおりに作れないもの。 そんな中で、うまくいったり、駄目だったりする。 ...続きを見る

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2006/10/04 23:13
静かな海と楽しい航海
こんな本、読みたかった! とルンルン気分で読み出したものの、 こんな本、読むんじゃなかった! と落ち込む(笑) ...続きを見る

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2006/10/03 22:31
翻訳新訳情報
訳者が早々と書いてくださいました。 本は、スタインベックの「チャーリーとの旅」。 訳者は、竹内真。 ...続きを見る

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2006/10/01 21:49
王になろうとした男 その三
アイルランドでの生活がいろいろ描かれるも、 ここに描かれているのは、貧しいアイルランドではなく、 狐狩りをしたり、世界の美術品をあれこれと置いた大きな屋敷での暮らしの、 アイルランドです。 その後、又、映画の話に戻る。 「白鯨」は、撮影に大変苦労している。 日本に来て撮影した作品。 ...続きを見る

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2006/09/29 22:07
訳文はエネルギーに富む
これは、丸谷才一さんが、 シェイクスピアの驚異の成功物語 について書かれた書評の最後の一文。 http://hondana.mainichi.co.jp/2006/09/post_0bd3.html ...続きを見る

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2006/09/26 00:25
本との出会い パートV
このタイトルで、よもやVまでくるとは、思いも寄りませんでしたが…(笑) ...続きを見る

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2006/09/24 20:14
王になろうとした男 半ば
半分まで来てようよう、映画「アフリカの女王」です(笑) あの作品の雰囲気と主演二人のキャラクターに関心ある方は必読。 ...続きを見る

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2006/09/24 19:29
作家特集/ジョージ・P・ペレケーノス
新聞を読み終え雑誌コーナーを通っていると、 「ペレケーノス」の文字が目に飛び込んできました! ...続きを見る

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2006/09/24 19:18
翻訳の読み方
朝日新聞9月19日付大江健三郎の『定義集』を読んできました。 翻訳本の大江健三郎式読み方の紹介というか、招待でした(笑) ...続きを見る

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2006/09/24 19:08
あの人の顔
某読書サイトで、 若島正さん、 富山太佳夫さん、 池内紀さん、 のお顔を初めて拝見しました。 ...続きを見る

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2006/09/22 23:27
本との出会い パートU
「ミュンヘンは歴史を学ぶにはよい街ですね。趣味の良い本がとりそろえてあるような、中くらいの本屋さんがあるので、ぶらぶらしていて楽しい街です」 と言った弟子に、高坂正堯さんは 「あなたは運を信じていますね」 と答えたという。 天声人語2006年09月12日(火曜日)付より ...続きを見る

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2006/09/18 01:32
本との出会い
天声人語2006年09月12日(火曜日)付で、 店頭での予想外の出会いについて書かれてあります。 ...続きを見る

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2006/09/17 14:15
王になろうとした男
閑も無い、忙中が続いておりますが、 明日からはちょっと休めるのでホッとしているところです。 くたくたで何もしなければ、神経がまいるので、 頑張って、映画を見たり本を読んでもいます。 文字通り睡眠を削るのですが…(汗) ...続きを見る

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2006/09/16 23:34
岡山県立図書館 05年度の入館者、貸出冊数 全国トップに
山陽新聞2006年9月12日掲載の記事です。 ウェブは、 http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/09/12/2006091209213661007.html (いつまで見られるか分かりません) ...続きを見る

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2006/09/13 22:27
天使と罪の街
マイクル・コナリーの新作です。 彼の他シリーズの登場人物もしっかり活躍して、 オールキャスティングの物語。 ボッシュの心の鼓動はちょっと控えめで、 映画向けなエンターテイメント風仕上がりと言えましょう。 あの映画の影響が多分に感じられました。 表面的記述も然りながら、 ロケーションが映画の向こうを張った力の入れよう(笑) ...続きを見る

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2006/09/10 09:42
死の向こうとこちら
吉村昭さんの死についての最新記事をいくつか読みました。 人の死は、その人のものでもあるし、 また、残された人のものでもある。 津村さんの言葉でしみじみ思います。 ...続きを見る

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2006/08/26 12:34
小学生の図書館利用
特集:眠れないほど面白い本 を目当てで購入したダカーポ9/6号ですが、 ダカーポ・オリジナルニュース中の「活字」の項が印象に残る(笑) ...続きを見る

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2006/08/24 00:06
日の名残り
カズオ・イシグロのこの旧作が、市図の書庫にあったので、 単行本で読んでいます。 内容からして、文庫より、単行本で読みたいと思いました。 ...続きを見る

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2006/08/23 23:56
今さらながら大遺言書
森繁久彌さんの語りに基づき、 久世光彦さんが書かれたもので、 週刊新潮に長らく連載されていたものの2冊目です。 ...続きを見る

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2006/08/15 22:27
一箱古本市
読売新聞サイト中、「本よみうり堂」で紹介されていた、 [発見 本のある生活](1) 楽しい“古本屋ごっこ” http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050614bk05.htm ...続きを見る

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2006/08/15 00:26
夜のピクニック
久々に、時の経つのを忘れ、 明日仕事だと言う事も忘れ、読み耽りました♪ ...続きを見る

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2006/08/12 00:49
暑中読書
「文壇栄華物語」の読書感想を読まれて意外に思われた方が居られるでしょう。 全然予告無しでしたものね(笑) ...続きを見る

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2006/08/05 23:33
冬の鷹
初めて読んだ、吉村昭さんの本は、この本でした。 ...続きを見る

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2006/08/05 23:18
吉村昭さん、亡くなる
「ポーツマスの旗」「私の文学漂流」くらいしか、 読んだ事がありませんが、 ちょっと、ショックでした… ご夫婦の名前がお終いの方にちょこっとだけでている、 「文壇栄華物語」を読んでいた最中でした。 ...続きを見る

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2006/08/03 23:45
この頃の読書
「わたしを離さないで」の後、あれこれ、同時に読んでいます。 ...続きを見る

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2006/07/13 00:49
「わたしを離さないで」後日談
わが町の図書館での予約増えていました。 新刊コーナーで何気に手にして一気に引き込まれた最初の読者こと、 私はなんて幸運な利用者だったのだろう、と思う。 ...続きを見る

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2006/07/08 22:45
「わたしを離さないで」若島正評
若島正さんの評がウェブで読めます。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/news/20060702ddm015070066000c.html ...続きを見る

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2006/07/03 22:33
今時の風物詩
文庫本の夏キャンペーンをご覧になりましたか? この夏は、蒼井優さんと宮崎あおいさんとの一騎打ちと言っていいでしょう。 作りの良さで、蒼井サイドがかなり高ポイントを稼いでいると思われます。 宮崎あおいさん、気の毒! ...続きを見る

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2006/07/02 23:19
スタジオ・ポット/ポット出版のwebサイト
『たったひとりのクレオール  聴覚障害児教育における言語論と障害認識』 上農正剛著 の出版社のサイトです。 http://www.pot.co.jp/ ...続きを見る

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2006/06/15 22:20
ハリー・ポッター謎のプリンス、読了
謎のプリンスが誰だかは、最後の方で明かされます。 なので、しっかり推理しながら読んでくださいませ(笑) ...続きを見る

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2006/06/11 23:26
ハリー・ポッター謎のプリンス、下巻へ
ヴォルデモートの素性が次第に明らかになり、 スネイプとマルフォイとの存在がただならぬ様になって、 下巻へと推移していきます。 ...続きを見る

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2006/05/29 23:25
同世代の作家の作品メッセージ
週刊文春2006年6月1日号の「文春図書館」中、 「著者は語る」は小池真理子さん。 同い年です。 一読し、「そっか、そうだな、そういう気持ち分かる!分かる!!」と思う。 より良く生きる、ことの意味はひとそれぞれだろう。 だけれども、元気なうちは、小池さんの語るような心意気でいきたいと思う。 ...続きを見る

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2006/05/26 23:13
「ハリーポッターと謎のプリンス」を読みながら
まず、第三章まで読みました。 ...続きを見る

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2006/05/25 23:14
読みたい本ばかりがたまっていく…
相変わらず、多忙な日々が続いています。 無論、そんな中にあっても、 読みたい本も、着々というより、ドカッドカッと増えています。 ...続きを見る

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2006/05/25 00:05
東洋文庫ガイドブック2
久々に、東洋文庫を借りたので、 平凡社のHPを覗いてみたら、 ちょうど、新刊で、タイトルの本が出ることを紹介していました。 前の本も良かったので、この本も読んでみたい。 ...続きを見る

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2006/05/21 00:15
復刊と言い、重版再開と言い
岩波文庫の復刊は、重版再開と表記してある。 続くと、いいな♪ ...続きを見る

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2006/05/20 00:53
復刊ドットコム奮闘記
ひさびさに、きちんと読み終えた本です(笑) 私には目からうろこの話が意外に多く、楽しみました。 ...続きを見る

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2006/05/15 23:59
ご紹介します 読書の部
ただ今、 復刊ドットコム奮戦記 Fukkan.com book guide を読んでいて、予想以上の面白さを楽しんでいます。 ...続きを見る

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2006/05/12 00:03
原作との距離 縮めてみました(笑)
2006.4.30の「原作との距離」に書いた、 「戦場のアリア」のエンターテイメントですが、 仕掛け人は、監督だった由。 ...続きを見る

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2006/05/10 22:50
紹介してみたいブログ
と言いながら、紹介してしまっているのですが…(爆) ...続きを見る

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2006/05/09 00:43
図書館は休日のみ
の貸出になってきています。 冊数が増えて、返却本が分かり辛くなって困るのが、 原因でもあるのですが…(笑) ...続きを見る

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2006/04/30 22:40
原作との距離
昨日見た映画の予告編の一つが、「戦場のアリア」で、 それを見ているうちに思い出したのが、 絵本「世界で一番の贈りもの」です。 ...続きを見る

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2006/04/30 01:27
水泡に帰す パートU
よもや、このタイトルでパートU、だなんて…(爆) ...続きを見る

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2006/04/25 22:08
いろんな出版があっていい
ききみみずきんと本と図書館と… に、「新風舎」をアップしました。 ...続きを見る

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2006/04/19 23:25
ブログもいろいろ
数多く出揃っているブログ。 いったい幾種類あるのでしょう。 そのごく一部だけでもいろいろあるのが知れ、 そういうものを見ているうちに、 このブログの良さとともに、不具合をも感じさせられます。 ...続きを見る

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2006/04/09 00:45
歴史を学ぶということ
入江昭さんが書かれ、講談社現代新書で出ている、 この本が、みすず読者アンケート特集で複数の方から紹介されているのを読み、 大変嬉しい。 ...続きを見る

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2006/04/05 23:44
単行本の編集
ウッドハウス著作の刊行が、今、興味深いことになっています。 ...続きを見る

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2006/04/05 23:32
創刊20周年記念 限定版ちくま文庫
筑摩書房サイトから。 >予想を上回る応募数に、一同驚き、また感謝しております。 ...続きを見る

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2006/04/05 22:34
ただ今、借り出し中 2005.3.26
県立図書館からの借り出しだけで、読書中ではない事に留意してください(笑) ...続きを見る

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2006/03/31 23:39
サービスで大阪府立に勝った岡山県立図書館
大阪へ行った機会に、 気にかけていた新しい大阪府立図書館へ行ってみようと、 思っていました。 20日出かけた序でに寄ってみると、 21日まで連休の由。 ガク〜ン! なんなんだよ… ...続きを見る

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2006/03/25 23:07
「プライドと偏見」から「高慢と偏見」へ
ちくま文庫での中野康司訳で、 ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」を読みました。 ...続きを見る

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2006/03/16 23:40
そんなに読んで、どうするの?
エキサイトブックスでアップされている、 大森望×豊崎由美 2人あわせて、約2,000冊!『そんなに読んで、どうするの?』 を読み終えたところです。 下手なテレビドラマより笑えて、楽しいひと時でした。 ...続きを見る

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2006/03/11 21:45
茨木のり子さん、逝去
2006年2月19日に、亡くなられている事が分かった由。 こういう記事の書き方は、寂しく悲しい…。 ...続きを見る

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2006/03/11 09:33
凶犯
張平著 2004 新風舎 ...続きを見る

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2006/03/05 19:54
十面埋伏
張平著 2005 新風舎 ...続きを見る

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2006/02/16 22:58
ジュンク堂書店大阪本店
所用で久々に訪れた大阪。 堂島アバンザにあるこのお店に、行ってみました♪ ...続きを見る

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2006/02/11 22:21
オリヴァー・トゥィスト
C・ディケンズ著 小池滋訳 1990 筑摩書房 (この訳文の初出は1970年) ...続きを見る

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2006/02/07 00:27
一書生に戻りたい!
最近の岩波文庫のラインナップを始め、 翻訳書をぱらぱら拾い読みしていると、 大学生になって、いろいろ本を読みたくなります。 ...続きを見る

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2006/01/29 22:04
ブラウニング詩集
福原麟太郎先生によるブラウニングの詩は、 ゆったりとして、尚且つ、たっぷりした印象があります。 ...続きを見る

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2006/01/29 21:56
本読み必見、今週の文春
2006年1月19日新春特別号は、 私にとって、読み応えし、昼休みがあっという間に吹っ飛んだ一冊でした。 ...続きを見る

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2006/01/14 21:51
学術書の翻訳
文芸雑誌「文学界」二月号掲載の、 「ただ今、翻訳中」は、 5人が25年もかけた翻訳・刊行の物語です。 ...続きを見る

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2006/01/13 22:51
巴金
2005.12.25付毎日新聞掲載の、 「この人この三冊」は、 張競の選になるもので、 巴金の 家 リラの花散る頃 随想録 を紹介しておりました。 ...続きを見る

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2006/01/09 20:23
Harry Potter and the Half-Blood Prince
言わずと知れた、新作ですね。 なかなか評判がいいようで、早く読みたい! ...続きを見る

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2006/01/08 01:59
上がれ!空き缶衛星
川島レイ著 2004 新潮社 ...続きを見る

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2006/01/06 00:51
『動物農場』ことば・政治・歌
川端康夫著 2005 みすず書房 ...続きを見る

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2006/01/04 16:09
光とともに…
テレビドラマが、字幕ライブラリーに入り、 見終えました。 戸部 けいこ さんによる漫画の原作も7巻まで読みました。 ...続きを見る

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2006/01/02 21:30
松竹サイトの予告から
他の調べ物で、 松竹配給作品ラインナップのページ http://www.shochiku.co.jp/cinema/index.html#soon を覗いたら、今年の予定もありました。 その中で目を引いたのが、 ...続きを見る

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2006/01/02 20:50
マルクス・コレクション
県図に入っているのに、ようよう気づいて、(汗) 年末に借り、今パラパラと読んでいます。 コレクションの中のW巻資本論第一巻上 ですが、巻末の訳者紹介を見ますと、 1942年生まれが二人と1947年生まれが一人です。 私より少し上の年代の方々でした。 ...続きを見る

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2006/01/01 16:13
空き缶からキューブサットへ
みなさま、明けましておめでとうございます♪ 本年も宜しくお願いします。 ...続きを見る

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2006/01/01 14:48
2005年に読んだ本から
印象に残っている作品を列記してみます。 ...続きを見る

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2005/12/31 00:59
新刊情報
「新刊情報ブログ」というものが某所で発生しました(笑) しばらく、楽しみです。 ずーっと、どんどん、楽しめたらいいな♪ と思います。 ...続きを見る

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2005/12/31 00:08
芹澤 恵さん
ようよう、フロストの新作?が読めたっ… 後の二冊、何時になったら読めるんだろう? 待ってる間が長いので、その一部を利用して、 訳者について調べました(笑) ...続きを見る

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2005/12/28 23:12
『ロミオとジュリエット』恋におちる演劇術
河合祥一郎著 2005 みすず書房 ...続きを見る

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2005/12/28 22:33
おかしくて悲しい標語
今頃になってですが、 読書週間の標語をあつめたサイトを知り、 一読しました。 ...続きを見る

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2005/12/25 23:41
春になったら見ようと思う映画
映画「ミリオンズ」は、 公式サイトによれは、2006年陽春に拙街にやってくる♪ http://millions-movie.net/ ...続きを見る

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2005/12/24 22:09
買わないけど欲しい
ちくま文庫を買って「限定版ちくま文庫」をもらおう! http://www.chikumashobo.co.jp/top/051028/index.html ...続きを見る

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2005/12/24 21:21
『ポップミュージックで社会科』細見和之著
待望の「理想の教室」ということでいそいそ読み出したら、 がツンとやられました… ...続きを見る

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2005/12/23 21:04
『シャドウ・ダイバー』ロバート・カーソン著
ニュージャージー州沖に沈没した潜水艦を見つけたのは、 通常よりも更に深く潜るレック・ダイバーたちでした。 そのダイビングがどんなものか、本書全体を通して描いてあります。 そして、この潜水艦がUボートである事が判明するものの、 どのUボートかはなかなか判明できません。 その真実を求めて、読む人も思いがけない成り行きを知り、 そうして終には、物証で確定するに至りました。 最後には、潜水艦の遺族をめぐる旅があり、 そのエピローグ最後の一文で涙が出てきました。 ...続きを見る

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2005/12/22 21:59
年末年始の図書館から
年末年始の図書館の借出しは倍増というところが多いと思います。 あなたは、せっせと借りていますか? あれもこれも読もうと期待に胸を膨らませていますか?(笑) ...続きを見る

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2005/12/20 22:33
なお潜行中
「シャドウ・ダイバー」、残すところ、後100ページ余り。 目当ての潜水艦の艦名はほぼ確定したものの、 確固たる証拠が見えてこないところです。 ...続きを見る

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2005/12/20 22:02
ただ今潜行中
今、「シャドウ・ダイバー」を読んでいます。 おもしろい、おもしろいです。 好きな事があって、ものすごい遭遇があって、世界が広がる、 言うに言われぬ体験のおこぼれは、素敵だ。 自分が到底辿れぬ世界だけに、尚のこと、憧れが増します。 ...続きを見る

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2005/12/17 00:32
『暗く聖なる夜』マイクル・コナリー著 2005 講談社
あれほど気をもませた前作の続編として、 期待に十分応えた力作です。 題名にサッチモで有名な「この素晴らしき世界」の一節を持ってきたのは、 自信の表れか?(笑) ...続きを見る

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2005/12/14 20:59
選ぶ「私の病院」
これは、今日の朝日新聞の記事の一つのタイトルです。 自分の子供の病気治療に一番適した病院を求めたお話でした。 ...続きを見る

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2005/12/11 22:36
『『白鯨』アメリカン・スタディーズ』巽孝之 2005 みすず書房
世界文学名作のレギュラーメンバー「白鯨」について書かれた本です。 三部構成で、 一部は、「白鯨」という作品を取り巻く状況を描いています。 「アメリカ・ルネッサンス」という懐かしい言葉に再会しました。 二部は、登場人物を巡るお話。 そうして、三部は、 作品の読まれ方を中心に書かれています。 ...続きを見る

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2005/12/11 21:06
メガスターに願いを
朝日新聞2005年12月11日の中一面広告に、 「星に願いを」と題した記事がありました。 ...続きを見る

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2005/12/11 16:59
「ガンビア滞在記」書評 続々
中央区の、 『ガンビア滞在記』評をめぐって に書き加えて、ヴァージョンアップしました。 http://kikimimi.blogtribe.org/ ...続きを見る

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2005/12/09 20:16
「ガンビア滞在記」書評 続
昨日紹介した、堀江さんの文章は、 ただ今発売中の雑誌ということなので、 詳細を載せておりません。 悪しからず…。 ...続きを見る

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2005/12/08 21:17
「ガンビア滞在記」書評
エスクァイア日本版の最新号1月号に、 堀江敏幸さんが書かれた、 「ユーモアの向こうにある不安の影」 という書評が載っています。 ...続きを見る

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2005/12/07 20:35
未来へ送った本 1
読みたい本を積んでそれを見ているだけでも楽しいひと時。 でも、もっと読みたい本が出てくると、後回しになります。 「後」という後ろ向きの言葉を使いたくなく、表題にしました(笑) ...続きを見る

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2005/12/05 20:30
旭山動物園の奇跡
旭山動物園の奇跡 週刊SPA!編集部編 2005 扶桑社 ...続きを見る

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2005/12/03 23:09
双子とほんやく本
双子で翻訳本をせっせと読む。 この姿は、まったく違和感なく思い浮かべられます。 でも、何故でしょう? その「何故」に思い至らず、ごく自然なことと受けていました。 ...続きを見る

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2005/12/03 23:08
理想の教室
亀山郁夫著「『悪霊』神になりたかった男」の書評で、 みすず書房から出ているこのシリーズのことを知りました。 ...続きを見る

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2005/11/27 23:10
「幸田文のマッチ箱 」村松 友視著
幸田文のマッチ箱 村松友視著 2005 河出書房新社 ...続きを見る

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2005/11/26 22:09
クレアの地図
拙HPへ過分なエールを送ってくださっている方が、 地図オタクの由(笑) ...続きを見る

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2005/11/26 21:48
カニグズバーグ著「ティーパーティーの謎」
これは、受賞作だけあって、他の作品より、 ほんの少し、抜きん出たものを感じさせられました。 なによりも巧みな工夫が凝らされた構成からして、 力が入っている。 ...続きを見る

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2005/11/24 00:39
カニグズバーグ著「800番への旅」
800番への旅 E.L.カニグズバーグ著 2005 岩波書店 金原瑞人/小島希里訳 ...続きを見る

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2005/11/23 20:05
邦画の中の詩は?
「映画で英詩入門」のような感じで、 邦画の中の詩を紹介した本がないかな? と探して見当たらず、図書館のレファレンスも利用しましたが、 不明に終わりました。 ...続きを見る

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2005/11/19 20:27
煽り煽られて
昨日、帰るなり、娘が、 漫画の「光とともに…」が8巻まである旨教えてくれました。 そして、二巻以降、読み終えるたびに私のところへ持ってきてくれます(笑) ...続きを見る

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2005/11/18 20:31
めぐり合う書物
エリザベス・ビショップは、傍にあれこれ本を積んでいては、読めない著者です。 机の上をきれいさっぱりにして、一冊置いて、読む。 そう強いるところがあります。 なので、彼女自身の本に向き合うのは、又の機会にしました。 ...続きを見る

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2005/11/16 21:29
明治大正翻訳ワンダーランド
鴻巣友季子著 2005 新潮社 ...続きを見る

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2005/11/14 23:10
英語で英詩入門
この本は、タイトルからイメージされるより、 ずーっと読み応えする内容・文章が載っています。 ...続きを見る

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2005/11/14 22:51
訳詩の違い
これは、大きいですね。 殊に、あっという間に見過ぎていく映画の中で、 どれだけインパクトを与えうるか? ...続きを見る

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2005/11/13 20:33
「イン・ハー・シューズ」
あれから、映画の現代英詩を追っかけてます。 その道は、三叉路に出ました。 一つは、映画の原作「イン・ハー・シューズ」に(笑)、 もう一つは、「映画で英詩入門」等に、 最後の一つは、正真正銘の現代英詩の王道です。 ...続きを見る

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2005/11/13 19:45
「脚本家・橋本忍の世界」
脚本家・橋本忍の世界 村井淳志著 2005 集英社 ...続きを見る

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2005/11/12 16:19
改版「800番への旅」&「ティーパーティーの謎」
岡山県立図書館に入りました♪ でも、今は、私が読んでいるので、 こちらで借りたい方は、しばし、お待ちくださいませ(笑) ...続きを見る

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2005/11/11 22:49
天空の火星を見上げて
このところ、夜な夜な、空が晴れ渡っていれば、 ちょっと、しばらく、火星を見上げるのが習慣になっています。 ...続きを見る

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2005/11/11 22:29
エリザベス・ビショップ
映画「イン・ハー・シューズ」の中で、 盲目の老教授が、主人公の一人に読ませた詩の作者です。 ここで読み上げられた詩は、 土曜美術社出版販売から出ている、 世界現代詩文庫32「エイリザベス・ビショップ詩集」にも、納められていて、 初版114頁に載っています。 ...続きを見る

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2005/11/10 22:44
「誰も読まなかったコペルニクス」
借り出し期限をややオーバーランして(笑)、 読み終えました。 最後の最後まで、ドラマがぎっしり詰まっており、 あの感想文に書き加えてもいいのですが、 読む方の楽しみとして残しておきましょう! ...続きを見る

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2005/11/07 22:28
『誰も読まなかったコペルニクス』
本の紹介は、読み終えてするもの。 これが常識でしょう。 しかし、掟を破って読書中の紹介をしました。 ...続きを見る

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2005/11/04 22:16
地すべりの読書
先日、「遠い音」の借り出し延長手続きをしました。 ...続きを見る

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2005/11/04 00:03
オッ、復刊してる
ほぼ半年振りに書店に行き、 ロス・トーマスの「女刑事の死」が、早川文庫で復刊されていて驚く。 後書きにもあるように、現在新刊で入手できるロス・トーマスの唯一の翻訳本。 ...続きを見る

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2005/11/02 21:22
私から読書週間に
読書週間です。 歳を経てきた者として、一冊紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2005/10/30 10:08
誰も読まなかったコペルニクス
誰も読まなかったコペルニクス  科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 オーウェン・ギンガリッチ著 2005 早川書房 ...続きを見る

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2005/10/28 20:50
『遠い音』を読みながら 6
ジムと結婚したグローニアの考え方・感じ方辺りから、 違和感が急に増して、読みづらくなりました… ...続きを見る

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2005/10/25 22:43
『遠い音』を読みながら 5
三分の一は過ぎたようです。 グローニアはジムと結婚して、新しい生活を始めたところ。 ...続きを見る

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2005/10/23 22:26
『遠い音』を読みながら 4
主人公は火事の時に生まれた由。 新井白石を思い出してしまう(笑) ...続きを見る

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2005/10/21 22:46
『遠い音』を読みながら 3
主人公が聴力を失ったのは、5歳のときに罹った猩紅熱によるもの。 ...続きを見る

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2005/10/20 21:13
『遠い音』を読みながら 2
主人公を取り巻く家族に、 お年寄りと小さい子どもがいる。 この両者は、基本的に、 時間でも気持ちでも余裕があって、 聞こえないことが重くならない状況をかもし出してくれます。 ...続きを見る

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2005/10/20 00:07
『遠い音』を読みながら 1
今夕、図書館から借り出しました。 テーマがテーマだけに、本の厚さは、そのまま、 一緒に長い時間を過ごせる楽しみで、笑みがどうしたって出てくる(笑) ...続きを見る

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2005/10/18 23:14
歩み寄ってる(?)詩
10月2日の天声人語で大浦みずきさんとそのお父さん阪田寛夫さんとのことが紹介される。 庄野潤三さんの著書で親しんだ名前が意外なところで出てきて驚きました。 ...続きを見る

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2005/10/12 22:09
『さもなくば喪服を』ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著2005早川書房
「さもなくば喪服を」を読み終えました。 茫然自失の境地です。 ...続きを見る

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2005/09/28 00:06
「エデンの東」読了
二週間の図書館貸し出し期限いっぱいを使って、 新訳「エデンの東」を読み終える。 最初は、早く読もうと思っていたのですが、 読んでいるうちに、次第に落ち着いて、 毎日少しずつ読むのが楽しみになっていきました。 そういう次第なので、 もし、首を長くして、拙感想を待っておられた方がいましたら、 すみませんでした。 総じての感想は、中央区に載せておきました。 ...続きを見る

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2005/07/03 13:32
「エデンの東」を読みながら 1
上巻を読み終え、下巻に入る。 双子が生まれ、キャシーがケイトとなる。 まっさらな気持ちで読み始めた現代米文学作品ですが、 ここまでくると、あの映画「エデンの東」へ向う道を辿っているような気分になります。 ...続きを見る

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2005/06/26 14:26
「パリは燃えているか?」について
「パリは燃えているか?」 ...続きを見る

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2005/06/21 23:42
パリは燃えているか?
目先のことでいろいろ追われて苛立つ日々に、 少しずつ読み進みました。 それにつれ、次第に落ち着きを取り戻せ、 それまで思い煩っていたことが、 差ほどにも思えず、気が楽になりました。 ...続きを見る

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2005/06/19 21:47
大リーグ二階席
大リーグ二階席 芝山幹郎著 2005 晶文社 ...続きを見る

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2005/06/19 16:59
現代世界ノンフィクション全集
1960年代の後半に筑摩書房から出た、 この全集に、久々の再会をしました♪ 綻びかけていた製本ですが、 黄色い表紙の小ぶりな本を手にしたら、 高校生の頃に、読もうと思った、 可愛い決心を思い出したのです。 今、ひもといてみて、 とうてい普通の一高校生の手におえる代物ではない事、 当然です(笑) ...続きを見る

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2005/06/13 00:01
ベラ・チャスラフスカ 最も美しく
東京オリンピック時、小学校6年生であった私にとっても、 チャスラフスカは、印象深い存在でした。 落ち着いた佇まいと艶やかな演技が、おぼろになっているけれど(^^ゞ そして、高校生の時に、プラハの春とその後が訪れる。 ...続きを見る

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2005/05/20 00:37
『Shall we ダンス?』アメリカを行く
28日付朝日新聞に「Shall we Dance?」についてのコラムが載っており、 なるほどなるほどで、自分なりの思い入れもよく分かりました(笑) ...続きを見る

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2005/04/29 00:27
パトリシア・ハイスミスの中後期短編集
「目には見えない何か」の感想をアップしました。 本はいつも中央区なのですが、 昨夜から今朝にかけ、扱っているサイトに参入できないので、 とりあえず、鞄に入れておきます(笑) http://kimipoem.exblog.jp/ ...続きを見る

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2005/04/09 10:27
「「映画都市香港の栄光」について」について
「「映画都市香港の栄光」について」について ...続きを見る

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2005/04/03 21:24
ザ・コミットメンツ
「星と呼ばれた少年」のロディ・ドイル作品として、 「ザ・コミットメンツ」を読み、 それから、アラン・パーカー監督作品の、 「ザ・コミットメンツ」を見ました。 ...続きを見る

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2005/03/12 00:38
死のクレバス
大変な山岳ノンフィクションを読み終えました。 映画の原作ですが、見る前に、読んでよかったと思う。 自然の懐と共に、人間の心の懐の深さをも、教えられたような気がしました。 ...続きを見る

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2005/02/23 00:24
星と呼ばれた少年
という題名の、 アイルランドを舞台にした歴史小説を読みました。 これは、もう、絶賛するしかない素晴らしい傑作です! ...続きを見る

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2005/02/17 00:15
カニグズバーグ情報
岩波書店から出ているカニグズバーグ作品集の一部が、 版元で既に早々と品切れになっている、 のには、理由があります。 ...続きを見る

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2005/01/10 18:12
『事業再生と敗者復活』
今年最初の読了本をアップしました。 ちょっと、難い本ですが、いい本で、 年明けに読んで、幸先もいい。 ...続きを見る

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2005/01/08 21:15

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