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zoom RSS 「本屋さんは“夢への扉”〜北海道 留萌〜」

<<   作成日時 : 2017/04/10 23:27  

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読み終えた本「ぼくのミステリー・クロニクル」で、
知った、
紫波町図書館と
北海道 留萌の本屋。

その北海道 留萌の本屋についてのテレビ番組が間もなくある。

4月15日NHKG午後6時05分〜 午後6時38分
にっぽん紀行。

本屋さん、めったに行かなくなった。
行っているのは、専ら図書館。

高校生の頃は、町の中心部を通り抜けて、通っていたから、
帰り道には、街中の本屋さんを巡っていた。
その殆どの本屋さんが無くなっている。

今になってそれらの本屋さんからの恩恵を知る。

今でこそ充実した公共図書館だけれど、
あの頃は、まだまだ貧弱で魅力に乏しく、
図書館よりも本屋さんで過ごす時間の方が多かった。
買わなくとも、書棚の前で何時間も過ごす。

物としての本に触れながら、
変わる書棚と共に時代の空気を吸っていた。
失われつつある文化と思うと、
「華氏451度」が全くの絵空事とは思えなくなる。

時代の狭間にあって、
今の自分たちの選択が次の時代を作る。

おそらくこの番組もそんな事を考えさせてくれるのではないかな?
見てから書く方がいいのだけれど、
見逃す人を一人でも減らしたく、
あえて強いて紹介文にしてみた。

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