ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS 平野謙のこと、革命と女たち

<<   作成日時 : 2017/01/16 00:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

阿部 浪子著
2014 社会評論社

著者は、平野晩年の大学での教え子。
読んであらためて、自分の読書の来し方を振り返り見る。

自分の読書が、
広津和郎、庄野順三、徳田秋声と、
経めぐった所以を知る。
平野謙に導かれたような、
平野謙の資質の一部に近い自分の資質、
がもたらしたものだった。

そして、晩年のハウスキーパー問題についての、
困難な追及ぶり。

書き手の文章からできうる限り読み取って、
そこで勝負する読み手の自負を、
弟子である阿部さんが聞き取りで検証していく。

広津和郎さんの後を追って歩いているような平野謙。
平野謙さんの本、文章に出会えたから、
今の自分がある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平野謙のこと、革命と女たち  ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる