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zoom RSS 大原美術館

<<   作成日時 : 2016/03/30 23:15   >>

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先日曜日、30年ぶりくらいに、
倉敷の大原美術館へ行った。

今、東京の国立新美術館で、
「はじまり、美の饗宴
  すばらしき大原美術館コレクション」
が開催されている。

この感想をネットで読んでいたら、
ガイドブックがあり、
そこに阿川佐和子さんと大原謙一郎さんの対談が、
載っていることを知る。

岡山市立図書館にあるのを、借りて読む。

東京に名画が行っている間に、
日ごろ見られない作品が見られる由。
そうか、そういう大原美術館の見方もあった!

やはり、初めて見るものがあった。
でも、見知った作品も残っていて、意外。

本館だけでなく、他館も見て回っていたら、
さすがに疲れる。
大原美術館の広がり、というか奥深さに、
多くの人は驚くのではないか?

西洋近代絵画の印象が強いけれど、
児島虎次郎自身の時から、
そこにとどまらない多様な美術品を収集しており、
その後も、延々と収集が行われており、
さらに、収集にとどまらない活動もされている。

この本の対談で、
大原家三代の話も興味深い。
一般の人は、なかなか知る機会がない。
総一郎の全集なんか読んでも、よく分からないが、
この対談でちょっと腑に落ちる感じも受けた。

美術館は、めったに行かないが、
折に触れ、足繁く通って、馴染むのが、
本筋だろうな。
時間をかけてこそ、あれだけの美術品に親しめるのだろう。

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