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zoom RSS かたつむりコンサート

<<   作成日時 : 2016/03/21 17:24   >>

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2016年3月20日、
岡山市内で開催。

サブタイトルは、
人工内耳・補聴器を通して楽しむ音楽祭。

主催は、
洗足学園音楽大学附属音楽感受研究所、
神田E・N・T医院。

共催が、
新倉敷耳鼻咽喉科クリニック。


洗足学園音楽大学附属音楽感受研究所のHPから。

人工内耳装用者が言語聴取の次に望むことは、音楽の聴取であるという調査結果があります。
ところが、人工内耳の性能上、音楽の聴取は難しいと言われております。
人工内耳装用後のリハビリテーションは言語聴取が中心であり、
音楽のリハビリテーションはほとんど行われていなく、
そこには音楽の専門家も居ません。
そこで、私達は人工内耳での音楽聴取の可能性と限界を明らかにする為に、
2001年より継続的な研究を行っております。

ウィキペディアから。
蝸牛(かぎゅう、cochlea)とは、
内耳にあり聴覚を司る感覚器官・蝸牛管(cochlear duct)が納まっている、
側頭骨の空洞である。
蝸牛管を指して「蝸牛」と言うこともある。
蝸牛管は中学・高校の生物ではうずまき管と呼ばれる。
哺乳類では動物のカタツムリに似た巻貝状の形態をしているためこれらの名がある。

人工内耳の世界は、始まったばかりで、
これからも広く大きくなる世界。
でも、もっと大きな世の中から理解してもらいたい世界でもある。

(アメブロから再掲)

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