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<<   作成日時 : 2015/12/17 22:54   >>

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まちの本屋
田口幹人著

本屋さんは大変だ。
ただ本を売るのではなく、
どんな本を売るか、地域の人とどう生きていくか、
そんな事などを考え考えやっていかないといけないようだ。
顧みて、子どもの頃街に古本屋さんを含め本屋さんがたくさん有った。
今なお本に親しめているのは、
出会った本や図書館だけではなく、
街の本屋さんのおかげでもある。
お金が無く、本が買えなくとも、
あちこちの本屋さんに立ち寄った時間が楽しく思い出される。
今、出かけるとしたら、丸善しかないな…

今、新しい、読みたい本に出会えるのは、
図書館の書架か、ネット。
ネットの書店ではなく、
本を紹介しているブログやサイトが主。
例えば、新聞社サイトの書評頁や、
「翻訳ミステリー大賞シンジケート」等など。
個人のブログの幾つか。

「翻訳ミステリー大賞シンジケート」のトップ記事を読んで、
パトリシア・ハイスミスの未訳本が、
映画化に伴って新刊として出る事を知る。

日本では来年二月に公開される映画が、
2012年のカンヌ映画祭で映画化されると発表された折、
訳者柿沼さんは既に翻訳を終えていて、
出版社を募っていた。(2012.7.6記事)

本が読めること以上に、
こういうお話が好き!
映画が来る前に読もうか?
今度の日曜日に図書館でリクエストしておこう。

「翻訳ミステリー大賞シンジケート」では、
書評七福神の毎月のベストも楽しみ。
ここで知った本をアマゾンやその他のサイトで、
又、検索エンジンで、いろいろ調べたりしていると、
そこから又、いろんな本を知る事が出来る。

なんか、新しい本に飢えているような印象を与えるといけないので、
急いで断っておくと、
以前から知っていてなかなか読めてない本も、
しっかり有って、それが又多い。
今、机の上にPCと並べて置いてあるのは、
保苅瑞穂さんの「モンテーニュ」と
「小川環樹著作集第三巻」。

ここまで、タイプしてきてため息が出る。
画面の横にある時計を見れば、
今夜もさほど読めず、
又、やろうとしていたSDカードの音楽の入れ替えも、
諦めないといけない。

昼間の疲れも取れ、部屋も暖まってきたというのに…

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