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<<   作成日時 : 2015/04/11 15:26   >>

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海外テレビドラマに見入り、
家族の相手をしたり、
海外ラグビーを観戦したり、
録りためている音楽番組を聴いたりして、
迎えた深夜、
ふと無性に古典文学を読みたくなる。

そうして、二ヶ月くらいかかって、
森鴎外の「渋江抽斎」を読み終えた。
その後、「ある文人学者の肖像」を読み直すと、
前に読んだ時より、書かれてあることがより深く理解される。

すぐ続けて、「伊沢蘭軒」を読もうと思い、
実は、先日、外で、最初の20頁余りを読んだ。
ちょっと敷居が高く、
読み出しに苦心する作品は、
家でよりも、外で読み始めた方が、読める。
「渋江抽斎」もそうして読み始めた。

他に読みたい本は数限りなくあって、
その中から、
「失われた時を求めて」も読み出してはいる。
岩波文庫の吉川さんの訳で読んでいる。
この作品は、大学生の頃から何度かトライしていて、
今度こそ読めそう。
第1巻「スワン家のほうへ 1」の170頁くらいまで読めている。
息の長い文章は、ゆっくり静かに向き合わないと、
読み進めることが難しく、
慌ただしい日常の暮らしの中で、読み継いで行くには、
かなりしっかり作品世界に入ってないと、難しい。
この作品については、もうちょっとだ。

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