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zoom RSS 文春新書「新・百人一首」

<<   作成日時 : 2014/11/08 23:44   >>

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美智子皇后さまの歌人である事を知った、
この本の巻頭は、明治天皇の歌。

天皇の歌と言う事で、万葉集を連想する。
万葉集については多くの本が出ており、
その中の幾つかでトライしてみたが、
未だに読み進めていない。
読む本の問題ではなく、読む人の問題なのは理解している。
目下は、伊藤博著「萬葉集釋注」をテキストに選んでおり、
時折、図書館から借りて書棚に置いてある。

「新・百人一首」を読んでいると、
始めて知る歌の中に既知の歌があって、
ちょっとうれしい。

例えば、永井陽子の「ひまわりのアンダルシア…」、
栗木京子の「観覧車回れよ回れ…」
しかし、どこでこの歌を知ったのかどうしても思い出せなく、
悶々とする。

馬場あき子さんの名は著書が多く知っていたけれど、
そのご主人が歌っている「イヴ・モンタン…」を知って、
破顔一笑した。

和歌を知ろう知ろう、とするより、
親しむのが、なにより。

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