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zoom RSS 文学作品の始まりと終わり

<<   作成日時 : 2014/07/21 23:24   >>

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『書き出し「世界文学全集」』
柴田元幸編訳

有名な作品の出だしを、
全て柴田さんが翻訳したもの。
中に、「源氏物語」や「吾輩は猫だ」を含む。

幾つかは、そのまま、
柴田さんの訳で読み続けたくなるし、
ちょっと印象が変わって、
あらためて読み直してみたくなる作品もある。
読まないままになっていた作品も、
へぇ〜、そんな感じなの?
と誘われる。

「名作うしろ読み」
斎藤美奈子著

読み物としては、
こちらの方が圧倒的に面白い。
かって読んでいたはずの作品も、
再発見があり、
というか多く驚かされる。
そんな終わりだったのか!と。

書き出しも重要だけれど、
終わり方も結構ないがしろにできないな、
としみじみ思う。

無論、本文の斎藤美奈子節も、
期待を裏切らない。

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