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zoom RSS 代官山コールドケース

<<   作成日時 : 2013/12/30 20:06   >>

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佐々木 譲 著
2013 文藝春秋

おそらく今年最後の読書。
「地層捜査」に次ぐ作品。
本の厚みが増しているが、
中身はよりスピーディで、登場人物も増し、
構成も巧みになって、期待を裏切られず、
楽しめた。

海外テレビドラマ「コールド・ケース」とは違った、
狙い、構成なので、
連続ドラマのようには行かないだろうけど、
続けて楽しませてもらえるのかな?
半信半疑で、有るかどうか分からない次作に期待!

特に読みたい作品が無いので、
ルカレの作品を買ったものの、
読み応え有り過ぎに臆して、
ヒラリー・ウォーの「事件当夜は雨」を再読中。
これを読みながら歳を越しそう。

皆様、良いお年を♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「代官山コールドケース」、私は未読ですが、佐々木譲さんに関しては今月「獅子の城塞」を読みました。秀吉〜家康時代に西欧で石積み職人として活躍した日本人を描いた歴史小説ですが、オランダのスペインからの独立戦争を舞台にしていて面白かったです。
なかなか一人の作家について全部読むことはできませんね。
来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
 
信兵衛
2013/12/31 09:28
そうそう、一人の作家さんでも、
結構書く人多くて、
読むのも楽ではないと(笑)
昨日も東野圭吾原作のテレビドラマを見ましたが、
彼の読者も相当読まされている事になってますね。

こちらこそ、今年も宜しく。
ききみみずきん
2014/01/03 15:08

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