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zoom RSS "認知症800万人"時代 母と息子 3000日の介護記録

<<   作成日時 : 2013/11/24 18:58   >>

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昨夜放送された、NHKスペシャル。

元NHKディレクターの相田洋(77)が、
母親の認知症発見から最期を看取るまで、
在宅介護の一部始終を3000日にわたり撮影し続けた。

その映像を見ながら、
関係各界の今のスペシャリストが、
それぞれコメントする番組。

老い、そして、認知症を知るのに、有益なドキュメンタリー。

その昔、有吉佐和子著「恍惚の人」を読んだ頃に比べ、
格段にその世界の理解が深まっている。
しかし、まだまだ、対処法としては、発展途上にあり、
もっともっと、多くの人の理解が必要とされている。
そうしてこそ、社会的基盤がきちんと整えられていく。

しばらく前に、義父が亡くなる折、
癌の終末ケアの恩恵にあずかったばかりなので、
他人事とは思えない。

又、30年以上も前に無くなった祖父母の看取りに苦労した、
父母の姿も重なってきた。

見る前は、重い・暗いで、敬遠気味だったが、
途中から見出して、引き込まれた。
今晩の再放送で、見逃した最初のほうを見るつもり。

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