ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS 鉄道大バザール

<<   作成日時 : 2013/01/27 20:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ポール・セルー著
阿川弘之訳
2012 講談社

まだ読み始めたばかりだし、
何処まで読み進められるものか分かりませんが、
それはともかく、
読み易くおもしろい、列車旅行記。

阿川さんにこういう訳書があったなんて、
初めて知りましたが、
1977年に刊行されていたもの。

私も子どもの頃から度々九州まで、
列車旅行したものですから、
こういう旅の楽しさは分かる。
その楽しさがよく伝わってくる文章、作品です。

そして、この楽しさは、
その時代を色濃く反映しているもの、
という事も感じさせてくれる。

私の少年時代の列車旅行の楽しさは、
もう、望んでも得られないものだな、
とやや寂しく思い返す。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
窓が開く急行列車の旅って楽しかったんですよね。
今はみな特急ばかりで、つまんない。(^^;)
   
信兵衛
2013/01/27 20:57
そうですね。
向かい合わせに座った乗客同士の交流もあったし、
開く窓を通して見られるドラマもありましたね。

幸か不幸か、特急に乗る機会が殆ど無い、
壮年時代でした。
ききみみずきん
2013/01/27 22:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
鉄道大バザール ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる