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<<   作成日時 : 2012/07/29 11:45   >>

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時折書店に寄って思うのは、
以前にまして、文庫本の占める位置が、
大きく変わってきているな、
という事。

出版点数も然りながら、
その内容も爆発するように、
多岐にわたってきている。

端から読む気にならない読み捨てられる運命の本から、
こんな本があったのか!と驚かされる本まで、
並んでいる。

本の雑誌増刊
などという本も出ていて、
手にし、拾い読みする。

何がしかの発見あって楽しいものの、
ボリュームの割には読むところ少なく苦笑…

文庫本といえば、
週刊文春に連載されている、
坪内祐三さんの「文庫本を狙え!」
を毎週楽しみにしている。
しかし、なかなかこう頭に残らず、
以前のまとめ本を度々借りて、
読み直してしまう(笑)

シブい本
文庫本福袋
文庫本を狙え!
などというタイトルで出ている。

知って本もあって共感したりする事もあれば、
新しい世界を教えてもらって感嘆させられる。

読書が趣味と言っても、
文庫本のコーナーの何処に立つかで、
随分違うものになる。

漫然と文庫本のコーナーの前に立つと、
唖然とし眩暈さえ起こしそうになる。
目的あれば、他のものには目を向けず、
さっさと戻ったほうが良さそうです。

昔読んだ本で忘れられない本は、
文庫本とは言え、買っておいて損は無い時代になりました。
直ぐに見当たらなくなりますね、この文庫本の大海原の中では。

給料を貰ったその日に、
自分へのご褒美として一冊買うのも、
悪くは無い。

先日、「チャリングクロス街84番地」を買いました。
もう20年も前に読んだ単行本はまず手に入らないでしょう。
でも、中公文庫で地道に版を重ね、
今尚、新刊で買えたのは、
うれしいし、驚くし、この本が好きな仲間が多く居て胸が熱くなる♪

これを読み直して思い出したのは、
「古書店めぐりは夫婦で」

内容的に並べるような本ではないですが…

でも、この本も、いつ手に入らなくなるか…
近くの本屋ではもう置いてないでしょう。
アマゾンでかろうじて買えるくらい?
図書館で借りなおして拾い読みしてますが、
これを毎月買うリストに入れるのは、保留かな?

他にも、買って取って置きたい本がまだある。

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