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zoom RSS 映画「50/50 フィフティ・フィフティ」

<<   作成日時 : 2011/12/09 00:32   >>

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若くして癌にかかった青年の心象と、
彼を取り巻く人たちのドラマ。

これまで見聞きしてきた癌患者のお話は、
何だったんだろう?
見終えての第一印象。

ドキュメンタリーではあっても、
これまで知ったことは、
全て見られる事、聞かれることを意識しての、
お話だった、と思える。
言葉を変えれば、主張が見られる。
この映画作品からは、そういうものが伺えず、
見る人がどれほど汲み取るかに任せている。
ドラマならではの出し方。

主人公とともに、
癌患者の罹患後の暮らしを体験させてもらえたようで、
誰もが、癌との付き合い方に戸惑っている感じがよく分かる。

主人公の友人の人物造詣が秀逸で、
ああ、こういう友人一人居るだけで幸せだな、
と思う。
又、彼が居るから、主人公が主人公で居られる…

癌にかかって、その後生きられるか?
生死に限れば、五分五分の世界。
そこを生きることの気持ちに、
少しでも近づけたような気がしました。
見て良かった作品です。

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