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zoom RSS 疑心

<<   作成日時 : 2011/11/06 23:10   >>

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今野敏による隠蔽捜査シリーズの第3作。
雑誌連載時、毎号追っかけていたものの、
途中で息切れし、終わりの方未読で、
今回図書館の棚に残るに至って、手にし、
読んで予想通り。

でも、読んでて楽しい。
このシリーズといい、安積刑事が出てくるシリーズといい、
樋口刑事が出てくるシリーズも、
年代モノの気配を前面に出しており、
それが一つのキャラとして立っている。

それを言えば、
ヘニング・マンケルのヴァランダーもそう。
こういったものを読んでいる内に、
自分の思うところを存分に吐露してみたい誘惑に駆られる。

50歳後半という年齢、
1950年代の前半に生まれた者として、
思うところ考えるところを、
本音で、書いてみたい。
しかし、実際は、なかなか本音は書けない。
ならば、小説が格好の舞台。
だけれど、日々の暮らしの中でそう構築したものは書けないな。

だとすれば、脚本家の岡田恵和さんのように?

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