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zoom RSS 蝶々は誰からの手紙

<<   作成日時 : 2011/11/27 10:09   >>

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丸谷才一著
2008 マガジンハウス

好きな書評本の一冊で、
時折、借りて読み返してる。
同類のもの他に二冊あり。
「ロンドンで本を読む」
「いろんな色のインクで」

本を読むことに倦んだり、
本を読む気になれなかった時に、
この本を読むと、
俄然読む気が立ち上がってくる。

又、読む本が偏っている時に、
この本を読むと視野が広がって、
気持ちのバランスが取れるときもある。

「百首余談」
あの浩瀚な新々百人一首を書いて、
いろいろインタビューされ、
そこで、落として残念な歌のことを聞かれなかった由。
著書をよく知ってインタビューする人が居ない事がよく分かる。

「生で読まう」
岩佐美代子という人が居ることを知る。

読みたくても、馴染みたくても、
まだまだ遠い日本の古典。
老いて、繰り返し読んで、楽しみたいと思う。
これなら、若い人とも一緒に楽しめるか、と。
時代時代の新刊は、世代を超えて楽しむには、
ちと、厳しい。

返却日が来たので、
返す前にちょっと拾い読みでした(笑)

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