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<<   作成日時 : 2011/11/23 10:40   >>

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先日、テレビで放送された、
コリンファース主演のテレビドラマを見た後、
図書館で、
原作「高慢と偏見」の新訳を借りた。

小尾芙佐さんによる光文社古典新訳文庫版。
ついこの間、小尾さんの訳で、やっと、
「夏への扉」を読み終えたばかり。
これも、何かのご縁と思う。

読み始めたら、意外や意外、面白くて、
またまた、再読し続けている。
以前は、読み飛ばしていたり、さして気にも留めていなかったところが、
なるほど、なるほど、と感心させられながら、
読み進む。

あらためて、長年読み次がれているだけの事はあると納得。

読みながら、多くの読者一人ひとりが、
それぞれの人生を顧みるような、
広さと深さを兼ね備えている。

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