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<<   作成日時 : 2011/09/04 23:17   >>

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先日まで、NHKでテレビドラマをしていた。
向田邦子さん原作。
始めはゆっくりした展開で、
最後の二回で一気にしめてきた。
その前に、アンコール放送された「阿修羅のごとく」と、一緒。

最終回の予告で、怒涛の展開が見られるかと、
期待したが、
意外に大人しく終わってしまう。
見る方がドラマに対して擦れているな、
とちょっと反省(汗)

でも、テーマには賛成。
家族って、夫婦って、そう簡単に結論出てしまうものじゃない。
出来るだけ長くやって、
行き着くところまで行って、
それなりに答えが出るのでしょうか?

見ながら、こうも思ったのですが、
向田邦子さん、生きておられたら、
ドラマを作り続けていただろうか?
それとも、ドラマはそんなに書けなくなっていったかな?

コンピュータ化が進み、携帯が普及して、
私たちの暮らしが変わってしまいました。
こんな時代の中で、育まれる人の感じ方や生き方が、
多くの人に共感持って迎えられるのは、
難しくなってきていると思う。

自分の考え方感じ方は、そういう時代の前のものである、
と強く意識します。
で、こういうモノを、今の人に伝えるのはとても難しい。

子どもに説教しなければいけない事を言おうとして、
相手に響く言葉を捜し、立ちすくむ。
タイミングが一番の支えです。

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