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zoom RSS 映画「クイーン」

<<   作成日時 : 2011/05/03 01:19   >>

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過日録り置いていたものを見る。

先日ウィリアム王子の挙式が行われ、
バルコニーからの中継では、
思わず、エリザベス女王を探していました。

しばらく前に、「英国王のスピーチ」を見ていた事が遠因です。
エリザベス女王が娘の時、
ああいう父親と叔父を見ていたのだと、
深く感じ入り、
その後の彼女の家庭の遍歴を思い返して、
同情を禁じえませんでした。
大変な目にあってきたんだなぁ〜…

ヘレン・ミレンが女王を演じたこの作品、
劇場公開時、見ようか見まいか迷っている内に、
見送ってしまい、
今回の放送はラッキーというかタイミング良し、でした。

見る前から、結構、女王とヘレン・ミレンとに肩入れしているので、
すんなり見入ってしまい、
どっぷりとつかってしまう。

着任そうそうの首相が、
毛嫌いされた女王に気持ちを寄せ、
お互いの思いやりを持って、
英国王室の危機を乗り切った様子が、
いちいち納得できる感じで、
展開されていました。

自分の人生で何かを学んで、
それにのっとって生きていても、
時代が変わって、そのやり方の変更を強いられる。
これは、一人女王だけでなく、
長生きした、家庭の人なら、誰もがくぐる難関の門でしょう。

自分が両親や妻や子どもの間に立って、
いろいろ悩み、苦心し、
ともかく何とか事に当たり過ごす、
毎日と重ねてしまいました。

女王、自らのこの世からの退場を意識しながら、
これまでの危機の折々の自分の処置や感情を思い起こし、
いろいろな気持ちが去来したことでしょう。

僭越ながら、
女王陛下、良かったですね、
と申し上げたく思います。
そして、この英国王室が国民から愛されながら、
これからも末永く続くことを祈りました。

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