ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS 週刊ブックレビュー 2月20日

<<   作成日時 : 2011/02/26 22:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

藤沢周 ・守本奈実 司会
ゲスト 辻原登 ・ くぼたのぞみ ・ 巻上公一
特集 西村賢太 「苦役列車」を語る

おすすめの一冊
ドストエフスキー 【山城むつみ】
話の終わり 【リディア・デイヴィス 著 岸本佐知子 訳】
ロング・グッドバイ 浅川マキの世界 【浅川マキ・他】

ドストエフスキー
大変な力作の由。
なんかもう、そういう本は読めそうに無いなぁ〜、
と市井の仕事持ち読書人は、そう思わざるを得ない…

話の終わり
この本は、著者がどういう人かを知っていないと
分けがわかんなくなりそうですね。
プルーストの研究者ならではの作、らしい。
ポール・オースターの元パートナーという認識はもう要らないかな?

ロング・グッドバイ 浅川マキの世界
ある時代を牽引してきた歌手の本。
死して初めて評価が始まる、といった感じか?
その人が亡くなった時、その時代のある部分が終わる。
そういう風に評価されている人の一人でしょう。
だから、分かる部分もあれば、もう分からなくなってしまう部分もあると思う。

西村賢太
私小説の世界を生きていく覚悟の出来ている人。
ぶれない生き方を評価するのも理解できるが、
ぶれるからこそ人間、と思う人はどう向き合えばいいのでしょう?
今となってしまえば過去の人といえる作家たちの私小説を読むのとは、
違った読み方が生まれてくるのでは?

巻上公一さんの話を聞いていると、
作家や詩人でない職業人の本紹介が、
新鮮で、興味深いと感じる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
週刊ブックレビュー 2月20日 ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる