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<<   作成日時 : 2010/09/20 12:50   >>

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過日、生命保険会社から通達が来て、
この11月から保険金が変わる由。
更に高くなり、
これから掛かるであろう娘の学資を圧迫するのは必至なので、
見直しを求めて、会社へ連絡を入れました。

思い返せば、殆んど無知で、高い買い物をしたものだと思います。
定期保険だけにして、後のお金をしっかり確保して運用していれば、
今はもっと裕福であったかもしれないなぁ〜、
と失った夢を悔やんでいます(笑)

お金の教育、食事の教育、
そういった教育がもっと、まじめにきちんとされてしかるべきでしょう。
誤解の無いように言っておけば、
自分がそういうお金の教育を受けていなかったから、
親を責めているのではありません。
親に問い、その知恵を素直に受け取らなかった自分の浅はかさを反省しているのです。

自分から、自分に必要な知恵を求め、
それを身近な親からきちんと受け取る。
そういう事がおろそかになり過ぎている現代、
だと思いませんか?

今年老いた親と話して思うのは、
良く聞く事の難さ、うま味です。
ぼんやり聞いていれば、同じ話を何度もします。
しかし、いろいろ質問に工夫を凝らせば、
それまで聞いた事の無い話が、
次から次へと出てきて驚く。
一緒に父の話を聞いていた母も初耳の話、さえ有る。

今の私たちがよく知っているのは、
相当量の金銭と力をかけたPRがされているものでしょう。
さまざまな商品や情報をネットから、
扱いきれないほど受け取る事が出来ます。
しかし、毎日の暮らしで、本当に必要な情報が得られているのか?
それは、全く違った分野の問題になります。
その辺りの誤解で、私たちは知らず知らず、思いあがり、
自らの貧しさを招いている事例が多いのではないでしょうか?

温故知新、という言葉がありますよね。
求めるべき情報は、全く違った方向にあるのではないか?
自分の物の見方を十分に吟味してみれば、
情報社会のいびつな姿が浮かび上がってくるかもしれません。

今、生命保険会社は、様々な試練に立たされています。
でも、そこを通って、やっと、本来の自然なあり方、
誰からどう見られてもおかしくないあり方に至るのでしょう。
誰からどう見られても耐えられる有りよう、
決して馬鹿に出来ないと実感されます。

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