ききみみずきんのポケット

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本語字幕の危機

<<   作成日時 : 2010/08/29 23:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

これまで、邦画の日本語字幕付版の制作・上映に向けて、
いろいろ心を砕いてきましたが、
このところ、本家本元の洋画の字幕版が見られなくなってきています。

この夏の話題作のことごとくが字幕版で、我が町は無論、隣町でも見られない。
トイ・ストーリー3
ヒックとドラゴン
ベスト・キッド
見たかったなぁ〜…

ついでに申せば、
魔法使いの弟子
キャッツ&ドッグス
等も、そう。

明らかに、3D映画の影響でしょう。
観客動員の偏りから来る、売上の影響。
又、フィルムの種類が多く、一つのシネコンでも、
使い回すには、スクリーンが非効率になる。

聴こえる人たちの中でもこの問題についていろいろ意見が戦わされているのは、
承知しています。
字幕翻訳家、廃業の危機!?3D人気で吹き替えが主流に
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100827/enn1008271615025-n2.htm

しかし、聴こえない人の事を忘れては困ります。
あれだけ邦画の字幕付に動いて下さっているのに、
洋画は全く無し???
聴こえない人は、字幕付の邦画だけを見れば十分と思っているのかしら?
悲しいです。

なんとしても、見られるようにしたい、と切に思います。
どうすれば、多くの方々に納得されつつ、見られるようになるのでしょうか?
しばらく、このことについて考えてきて、
発想の転換ができました。
そんなに売上大事で、上映を控えたいなら、最小に抑える方法しかないでしょう。
それは、そのまま、邦画の字幕付版上映と一緒のやり方になるのではないでしょうか?

この事、試しに、大手東宝に問いかけてみようと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本語字幕の危機 ききみみずきんのポケット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる