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zoom RSS 介助犬

<<   作成日時 : 2010/07/07 00:06   >>

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介助犬と言えば、直ぐに、盲導犬と聴導犬とが思い浮かびますが、
この番組
6月28日(月)放送の「グラン・ジュテ」
で、「多発性硬化症」の女性を介助する犬を見て驚きました。
自分の不明を恥じる…
凄いです!

介助犬を必要としている人は1万人を超えるのに、日本ではまだ、およそ50頭しかいないらしい。
唖然とします。
知り合いに補助が出るから聴導犬を飼ってみないかと言われた人がいます。
しかし、実際の訓練などにかなり時間もかかり、その為の費用も自己負担です。
受ける方もなかなか敷居が高いらしい。
それにしても、まず、介助犬ありきですが、
番組で紹介された高柳友子さんの生き方には圧倒されました。
遅々として進まない介助犬を取り巻く状況の中で、
遥かな道を歩み続けているのです。
テレビを見ていてひっくり返りそうになる。

加えて、先に紹介した「多発性硬化症」の女性が彼女に言ったのです。
「介助犬の普及には、医療の知識が必要。
障害の度合いや病気の進行状況への理解があってこそ助けになる」
底知れぬ介助犬の世界を窺わせるに十分な発言です。

お医者さんは、病院で治療をするばかりでなく、
病院の外へどんどん出て、いろんな事をしなければならないんだなぁ〜、
とつくづく思いました。
先の記事でもそうですが、
私が最も関心を持つ聴覚障害の世界でも、
病院の中だけでなく、病院の外でどんどん活躍してほしい部分が、
多々あります。

医学・医療というものについて、
私たちはもっと幅広い柔軟な考え方をする必要があるのかもしれませんね。



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