ききみみずきんのポケット

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<<   作成日時 : 2008/10/05 16:37   >>

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「卒業」続編刊行 明かされる「その後」
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080930bk05.htm

思わずヘェ〜って思いましたが、
紹介文を読み、読む気が失せる…

あそこで終わるからこそ、いいんですよね♪

で、自分の人生の各所をエンディングシーンにイメージしてみました。

中学の仲良しと別れたシーン
 今もって不明ですが、その時点を境に遠く離れていくとは知らずに、
 何とはなしに過ぎ去った一瞬。
大学で好きだった人と最後に会ったシーン
 最後に会った時はよく覚えています。
 段々に親しくなれて、最後はあちらからいろいろ話しかけてくれたものの、
 こちらは、なにかの事ですごく気落ちしていたっけ。
娘の誕生シーン
 女の子とはあまり縁がなかった人生だったが、
 なんと誕生からずーっと付き合える日が始まった。
 その後の展開は知る由もない幸せな一瞬。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も書店で見かけましたが、率直に言って見たくない、「卒業」はあの感動のまま置いておいてくれ、と思いました。
何も「卒業」の続編という形にしなくても済む物語ではないのでしょうか。
表紙の「卒業」のシーンを用いるのは、ルール違反だと思うなぁ。
 
あと、「卒業」は原書でも読んだのですが、会話がとても多い作品というところが画期的でもありました。
その点もあまり引き継いでいないような・・・。
  
信兵衛
2008/10/05 22:39
そうですか、信兵衛さんも、同様でしたか。
そうそう、あの表紙は、
映画の人気におんぶしている格好でもあって、
いただけないなと思いました。
原作未読ですが、
原作とは別個の確固たる映画作品世界のものでしょう?
ききみみずきん
2008/10/05 23:45

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