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今日に通じる個人主義への警鐘 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080908bk16.htm 藤原保信というお名前、寡聞にしてまったく知りませんでした。 〉日本人の集団主義が批判され、個の確立が説かれていた1970〜80年代、 行き過ぎた個人主義にいち早く疑問を投げかけ、 「共同体」に価値を見いだした思想は、 地域社会の崩壊がいわれる現代日本で今日性を持ち始めている。 当時、三十代から四十代の頃にかけてのお仕事であれば、 若いとあしらわれてしまったのかもしれませんね。 でも、 〉姜尚中氏や原武史氏といった学者が輩出した。 同じく教え子だった川出良枝・東大教授は 「非常に自由闊達(かったつ)で知的な空間を生み出し、いい意味で生意気な学生を集めていた」 と言う。 こんな先生なら、 あまりにも早い死は残念です。 隣地のマンション、 先月末に完成し、来月から入居が始まります。 訪れる人たちを見ながら、隣人とは思えない距離を感じます。 町内会が古いと笑われてもいいのですが、 隣に住むという昔からあった何がしかの共同体意識は、 無くなってもいい、とは思えないのです。 こちらに来られている方でマンションにお住まいの方、 ご気分を害されましたらすみません。 スルーしていただけませんか? マンションに住む方全てを敵視しているわけではありません。 |
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