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<<   作成日時 : 2008/09/15 22:28   >>

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今日に通じる個人主義への警鐘
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080908bk16.htm

藤原保信というお名前、寡聞にしてまったく知りませんでした。

〉日本人の集団主義が批判され、個の確立が説かれていた1970〜80年代、
行き過ぎた個人主義にいち早く疑問を投げかけ、
「共同体」に価値を見いだした思想は、
地域社会の崩壊がいわれる現代日本で今日性を持ち始めている。

当時、三十代から四十代の頃にかけてのお仕事であれば、
若いとあしらわれてしまったのかもしれませんね。

でも、
〉姜尚中氏や原武史氏といった学者が輩出した。
同じく教え子だった川出良枝・東大教授は
「非常に自由闊達(かったつ)で知的な空間を生み出し、いい意味で生意気な学生を集めていた」
と言う。
こんな先生なら、
あまりにも早い死は残念です。

隣地のマンション、
先月末に完成し、来月から入居が始まります。
訪れる人たちを見ながら、隣人とは思えない距離を感じます。
町内会が古いと笑われてもいいのですが、
隣に住むという昔からあった何がしかの共同体意識は、
無くなってもいい、とは思えないのです。

こちらに来られている方でマンションにお住まいの方、
ご気分を害されましたらすみません。
スルーしていただけませんか?
マンションに住む方全てを敵視しているわけではありません。

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