ききみみずきんのポケット

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help リーダーに追加 RSS 元気を貰った小説

<<   作成日時 : 2008/08/26 22:51   >>

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久々に七時過ぎまで残業したら、
夜の帳もすっかり下りて、
街灯もしっかり役に立っている。
ああ、夏は終わったんだなぁ〜、
と又痛感した。

先日曜の夕方、県図を閉館間際に覗くと、
気にかけていた小説が棚に残ってあり、
「ウソッ!」と言うか言わぬ間にサッと抜き出して借りた。
その名も「武士道シックスティーン」。

読み出したら止まらないというか、
仕事の休み時間10分も待ち遠しい。
読みながら、
高校生時代に少しかじった剣道のあれこれを思い出す。
こういう元気な女子高生が登場する小説、いいなぁ〜、
とも思い、なぜか、「スキップ」(北村薫著)をも思い出す。
全然関係ないけど…

あ、今すごく、この小説の影響を受けた文体になっている。
ヤバイ、な。
で、即、「武士道シックスティーン」の予約を入れたのは言うまでもない。

こういうのを読むとさ、
次は、囲碁に夢中の女子高生を主人公にした小説なんかも、
読んでみたくなる、ウン!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そう、楽しいですよね。
おまけに、剣豪小説のような果し合いの面白味をちょっと感じることができますし。
「エイティーン」もあるかな?と思ってます。(^^)

囲碁かぁ、そっちには発想が飛びませんでした。
卓球は、ないかな。
  
 
信兵衛
2008/08/27 21:20
前へ前へと進む感じがいいです。
剣豪小説ですか?う〜ん、無きにしも非ずで、
私はそこまでは思いませんでしたが、
対照の妙はあって、よく活かされてますね。
自分が剣道をしていて、相手の竹刀さばきに応じて、
いろいろ工夫して上手く行かなかったり行ったりした思い出に、
耽った方です。

卓球も面白そうですね。
信兵衛さんは、強いのでしょうか?
囲碁だと、級や段で強さを測りますが、
卓球はそういうのってあるのでしょうか?
ききみみずきん
2008/08/29 20:46
スポーツはだいたいダメなんですよ。
とくに球を使うスポーツはダメで、卓球なんてもう!というところです。
ですからスポーツ小説を読むのが好きなわけでして・・・・(^^ゞ
  
信兵衛
2008/08/29 23:03
おやおや、そうでしたか…
好きでしたら、いつでもトライされてはどうでしょう?
私もスポーツは不得手ですが、
高校生の頃25メートルがやっとの水泳、
今では、泳ぐなら50メートル一直線の方が好みです。

スポーツ小説ですね。
今日「週刊文春」で二点チェックしましたよ。
佐藤多佳子さんの「夏から夏へ」
「ボックス」百田尚樹
でも、「夏から夏へ」はもう借りてらっしゃいましたね(汗)
ききみみずきん
2008/08/30 22:34

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