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help リーダーに追加 RSS シネマ・クレール石関館、閉館

<<   作成日時 : 2008/08/24 19:28   >>

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>設備、規模ともに最新の「丸の内」に話題作が集中したことで「石関」の観客数は減少
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/24/2008082400580675004.html
山陽新聞2008年8月24日

最初は私もせっせと石関に通ってました。
そこしかないので…
でも、丸の内館ができてからは、足が遠のきました…
二館できたからと言って、二倍映画を見るようになるわけでもなく、
財布は一つのままなので、ね。
スクリーンが増えて上映される作品は飛躍的に増え、
それはそれは本当に喜んで、
毎月の悩みは倍増しました。
総じて、ミニシアターの観客増には、直接結びつかず、
これまでのファンが大体において丸の内に流れた感じのようです。

パイが増えなかったのは残念です。
なかなか厳しい状況でシネマクレールさんも頑張っておられるんだ…
応援がてら、月末か月初めにまた、行きたいな♪

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に残念な話です。ききみみずきんさんとの縁もクレールからなんですよ。まあ石関とはいいませんが・・・。山陽新聞の記事は、僕の行っている回にかぎっては、そうともいえません。トータルで現象なんでしょうか?僕の観る回は、たくさんはいっていますけど、へたしたら、丸の内よりも多いときもあります。やはり作品によるとおもいます。クレールが最初オリエンタル美術館の地下視聴覚室で産声をあげて(有志による自主上映から)その真向かいに映画館が出来たとき、新聞に館長のよろこびの声をみたのが懐かしいです。そんなので、館長さんも思い入れの多い映画館だろうに、かなりさびしいと思われます。僕も石関でであった作品とともにたくさんの思い出があり。凄くさみしいです。生きていくうちにはいろんなものを諦めたり思い出の中に捨てていく事が多くありますがなるべくこういつた別れはすくなくしてほしいものですよね。僕も閉館まで何かをみにいこうかとおもっています。なにがいいかな?
亜蘭真 主美士
2008/08/25 01:24
私が最後に行ったのは、昨年末の「Little DJ 小さな恋の物語」だったと思いますが、
私も自分が行っている回に限って言わせてもらえれば、
減っているなぁ〜、
とは思えないんですよ。
悲しい事に、亜蘭真 主美士さんほどの濃い思い出がありませんが、
その代わり、あれはあれで、いいステップだったのではないか?
と思います。
どう見たって普通のビルにあれだけの映画館を納めた思い、
それがあって、今の丸の内につながったのではないでしょうか?
個人的に、丸の内の一階のスクリーン、岡山市内で一番好きです♪
ええ、岡南のどのスクリーンよりも好きです。
非情に現実を見据えれば、
丸の内が、石関との別れを作ったとも言えますが…
でも、
〉思い出の中に捨てていく
なんて言わないでくださいね。
納めて下さい!
閉館にあたり、館長さんから素敵なサプライズがあればうれしいんですが、
それほど濃密な映画ファンでもないし、
クレールにも余裕がないとなれば、
ちょっと辛いかな…
ききみみずきん
2008/08/25 21:11
おはようございます(^^)/

よく利用されていた劇場だったのですね。
閉館、残念でした・・・
でも、その劇場で過ごした時間は
いつまでも、素晴らしい作品とともに残りますもの〜

新しい劇場もよさそうですね。(^O^)/
ミルキーウェイ
2008/08/28 07:24
亜蘭真 主美士さんの下で、
よく利用したとは、言いにくいですねぇ…
他の映画館とは違ってスタッフがしっかりしてて、
見終えた後、素直に
(見せていただき)ありがとうございました、
って言葉が出ます。

言い方を変えれば、
坂の上にある映画館が無くなり、
坂の下にある映画館だけになる寂しさがあります。
並木の下の坂をゆっくり登り、
オリエント美術館のまん前、
県立美術館の斜め向かいの映画館の二階で、
通りを見下ろすのが、ナイスです。
今の映画館では、そういう楽しみ&眺めはありません。

一番新しいスクリーン、ご招待したいな。
スクリーンの近さに驚かれるでしょう。
退こうにも退けない、と言いましょうか…
ききみみずきん
2008/08/29 20:54

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