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エスクァイア日本版の最新号1月号に、 堀江敏幸さんが書かれた、 「ユーモアの向こうにある不安の影」 という書評が載っています。 意外な紹介で、大変驚きました。 庄野さんの初期作品から一貫して流れているものを、 掬い上げているのです。 そう言われてみると、 庄野さんの作品から平板な印象を受けないのは、 堀江さんの指摘するものが隠し味のように効いているから、 なのかもしれません。 しかし、私はここまで意識して読み取れませんでした。 この書評は、みすず書房の「大人の本棚」で、復刊されたのを取り上げたものです。 このみすず版には、庄野さんをガンビアへ誘った、 坂西さんが解説を書かれていました。 福原麟太郎さんが堀江さんの評を読んだら、 どう思われるだろうか? 福原さんが最初に「ガンビア滞在記」について書かれた文章を読みたくなりました。 |
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Adeline 2007/06/08 10:34 |
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ききみみずきん 2007/06/08 22:32 |
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